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AGAPE store
「BIGGER
BIZ〜結城死す!?〜」 |
| 2003'1.13〜3.13 |
3/13(木)
昼間、再び例の定食屋へ。
今日はブリごま定食に貝汁を付けてもらった。うまい!!!これから博多に来たら、必ず行くわ。店の名前は覚えてないけど、なんとか屋在膳ってとこ。西通りの辺りの聘珍樓と同じビルに入ってるとこ。
今日は、九州大学の箱崎キャンパスに行く。ここの生協にもTシャツが売っているとの情報を送ってくれたあなた、心から感謝する。あったあった、大学アホT。早速リエさんにも写メールして、色を選んでもらう。ホント、いいお土産が手に入った。三上やんにもメールしたら、「俺とひろひとの分も」とのことで、生協が空になる程Tシャツを買う。
大千秋楽。開演時間に相当空席が!開演時間を10分遅らせたところ、満席に。どういうことだ福岡市民。いや〜、盛り上がったね〜。笑い声のSEを入れてるのかと思う程の爆笑だ。
ご来場下さった皆さん、ありがとうございました。「BIGGEST BIZ」は有るのか無いのかすら存じませんが、万一有ったら、是非お越し。皿袋さんが出るかどうかも存じませんが。
3/12(水)
今日は、昼夜2ステージあるので、劇場に籠もりっきり・・・と思ったら大間違いだ。
西鉄ホールってのは、言うなれば、東急ハンズの最上階にある劇場って感じのとこなので、ゴミおもちゃ好きの三上やんと大王は昼夜の間に階下へ。王様のアイデア的不思議グッズが好きなキッチュさんも階下へ。地元出身の坂ちんもふらふら外へ。私はナチュラルビューティーで春の服を購入。ナチュビュなら東京にもたくさんあるのに、なんで旅先って買い物したくなるんだろ?ヤソチンは劇場でうだうだ。
今日も満席にはならず。でも、いい感じの一体感があるのよね、このホールは。
夜公演の本番中、楽屋や舞台裏を撮影。DVD特典になる予定。これ、ホントに面白い映像だわ。採用されるかどうかわからないが、登場直前の皿袋さんのスタンバイ風景とかね。
終演後、打ち上げ。鶏の水炊きだ!今日で三度目だが、ホント美味しいね〜。東京公演中は、さすがに太らないように気を付けたりしていたが、もうどうでもいいぞ。自分の中で何かを解禁して、食べまくる。結局、最後のソフトクリームにたどり着くまで、お箸を一回も置かなかったわ。
3/11(火)
昼間、友人が勧めてくれた定食屋へ行く。貝汁と焼魚定食、最高!
この日記をお読みの九州大学の方からの情報を元に、九大医系キャンパスの生協へ。九大Tシャツ売ってたけど、英字のみ。これでは、大学のイケてないTシャツを買うという「大学部」の主旨から外れるので購入断念。その代わり、「九州大学」と、ちゃんと漢字で書かれた、イケてないライターを購入。あと、九大オリジナルポストイットも購入。なんだ、この商品?
福岡公演初日。客席が7割程しか埋まってない感じ。「BIG BIZ」の時には、一番大盛況だった福岡公演なのにぃ。
終演後、坂ちんお勧めの屋台へ出演者全員でGO!満席になる前に店にたどり着かなきゃいけなかったので、片づけもそこそこに大急ぎでエレベーターに乗る6人。そしたら、一階下から、観劇後のお客さんが乗ってきた。出演者全員と乗り合わせるなんて、滅多にあることじゃない。終演後間もないので、1階には出待ちのお客さんがたくさんいらしたのだが、満席になる前に店に行かにゃならんし、店の場所は坂ちんしか知らんしで、はぐれる事も出来ず、お客さんへの対応もそこそこに、大急ぎで屋台へ。あの時、出待ちしてたあなた、本当にゴメンナサイ。どうしてもあの屋台に行きたかったので、許して。
二ヶ月も一緒にいるのに、未だに6人で行動する私達って、気持ち悪い?
3/10(月)
原稿を書き上げ、福岡へ!
札幌で三上やんが出演者に質問したのよね「札幌か福岡、あなたが住むならどっち?」暑さに弱い大王と三上やんは俄然札幌。寒さに弱い私は絶対福岡。そういうことを気にしないキッチュさんは、どっちもって答えてた。ホント、いつかは住みたいな〜、福岡。
皆さんより数時間遅れで福岡入りしたので、一応ヤソチンに「博多の友達と遊ぶけど、皆でどっか行くなら行くよ」と伝えたところ「博多の男?」と聞かれる。いやいやいや、そんな奴はいない。女よ女。
明日は九州大学に行きた〜い。“博多大学”ってのがあったらいいのに。
3/9(日)
大阪公演楽日。
早いもんだ。ちょっと寂しいな〜。ご来場下さった皆さん、感謝。
昼公演は、とんでもない女性客がいて、色んな事が台無しになったぞ。安からぬお金を払って観に来て下さっているので「楽しむな」とは申しませんが、家でビデオ見てるんじゃないんだから、周りへの配慮は絶対に必要だ。あの異常な笑い声と拍手は、携帯の着信音以上にに迷惑なんだよ!周りへの配慮が足りないどころか、自分は知ってるもんねという事をアピールするために、先笑いをするのは勘弁して欲しい。
でもって、この配慮のない女性客は、最もやっちゃいかん事をやってしまったね、本人は気付いてないだろうけど。カーテンコールで粟根さんの話題をキッチュさんがした途端、悲鳴を上げ「粟根さ〜ん」と言っちゃったわけだ。これで、劇場にいた400人以上が、この2時間やかましく芝居を邪魔し続けた女は粟根ファンだったと断定したのだから。ファンなんだったら、ああいう行為は粟根さんの品位までも下げることになるので金輪際やめた方がいい。あんなファンのついている役者を好んで使う人は少ないから。ファンに殺される役者って、ホントお気の毒。
夜、あの女性客がまた来るんじゃないかとビビったが、来なかったようだ。良かった良かった。お陰で、夜公演は上質なコメディーとして、清々しく終了。
ああ、明日は原稿の締切&福岡移動だ。書き上げるまでは移動しないって心に決めてるんだけど、辿り着けるかしら福岡に。
3/8(土)
今日は、DVD用の特典映像を昼夜公演の間に撮ることになっていたんだが、女優はメイクの都合も色々あるわけさ。
なんせ今日はビデオ録りの日でもあるのだから、昼夜の間に一からメイクをし直すのでな。顔はまあいいとして、髪型だ。皿袋さんもサラさんも、帽子をかぶっているので、終演後の髪は気持ち悪いぐらいペターとなっていて、誰にも見せられたもんじゃないのに、DVDになんて収められない。あわあわあわ・・・でもG2氏は何時から特典映像を撮るのかとしきりに聞いてくる。どうしたらいいのか分からない。ただただ気持ちがブルーになっていく。
結局、もっと余裕のある日に撮ろうという話になり、今日の特典映像撮りは延期となる。でも私の心はすっきりせず、ここ数日の色々な事やなんかもごっちゃになって、どうにもこうにも落ち込んで、楽屋に籠もって号泣する。いや違うな、ここ数日の事もごっちゃになってってのは嘘だわ。一昨日の元彼との再会で平常心が消え失せてしまっていたから号泣したんだ。
大好きだったのよ。別れる直前に、私は「4.A.M.」というナイロンの芝居の新人バージョンに出てて、観に来た彼が「こんなつまらない芝居に君は時間をさいてたのか」って薄笑いなさってね〜、それが別れる原因ってわけじゃないけど、“つまらない芝居”に時間をさいてる間に、別の女を作って私をフッたわけ。あそこであんな事言ってフラれてなかったら、女優なんかとっくに辞めてたかもしれない。いいんだか悪いんだか、まだ結果は出てないけど、今の時点ではあの発言に感謝している。なのに、一昨日「今日の芝居、面白かった」と言われちゃったのよ、簡単に。私にとって、この8年をそんなに簡単に片づけられちゃ困るのよ。おいおいおいおい!
てなことで頭がいっぱいになって号泣。メイクも放棄して、ひたすら泣く事に専念する。開演15分前、ようやく観念してメイクを始める。幸いなことに、私は号泣しても目が腫れない。今日はもう復活できないな〜と思いつつスタンバイしようとしたら、三上やんが愉快な顔をしてくれて、すっかり機嫌が戻り、やる気になる。何?過去を引きずって泣いてたのに、こんな事で復活するの?まあ、そんなもんだ。
涙は我慢しないで流した方がいいらしいっすよ。すっきりするから。人前で泣くと迷惑なので、ちゃんと籠もろうね。昼公演は楽しく終了。「なんだ〜、昼夜の間に特典映像の撮影できたのに〜」と言い出すほどご機嫌さん。わがまま女優かよっ!
3/7(金)
実家にたどり着いたのはもう昼を過ぎていた。
昼食中の母に「何してたん!?」と聞かれても、もちろん答えられるはずもない。今日は両親揃って観に来るというのに、いきなり感じ悪い娘だ。
今日の楽屋では私が主役だった。そりゃ、誰もこんな経験してないもの。つまるところ、三人が結託して私に薬を盛り、眠っている間に犯されてるって話でまとまった。もちろん、んなわけないんだが、あまりに非日常なシチュエーションだったので、いっそ犯された方が有り得る話に聞こえるってことでこうなった。
ろくに寝てない私は超ハイテンション且つフラフラだった。睡眠って本当に大事なんだなと身をもって知った。本番中もフラフラで、ちゃんと台詞を言えてるのが不思議だった。共演の皆さんは「お父さんが来てるから緊張してたやろ」と言っていたが、微塵も緊張してなかった、ただフラフラするだけで。
カーテンコール、お父さんはニコやかだったが、楽屋には来なかった。昨日よりも、今日こそ家には帰りたくないので、夜の町を徘徊して、父親が寝た頃に帰宅する。
3/6(木)
今日は昨日より大変な事があった。ていうか、人生最大変な日だった。
さ、こっからものすごく長々書くので、お覚悟を。
この日記をしばしばお読みの方にはわかって頂けると思うが、私は去年、電通マンに数回プロポーズし、その度に「ゴメンナサイ」と言われているのな。でまあ、今日はその電通マンが観に来る日だったわけさ。カーテンコールで出た時、もちろん探すわな、愛しの電通マンを。したら、お目当ての電通マンの隣には、私が学生時代に半ば付き合いかけた先輩が!いやいや、この二人は実は学生時代からの仲良しなので、なるほど、一緒に来てくれたんだ。で、その先輩の隣には、かつて私が6年半付き合い8年前に別れ、ナイロンに入るキッカケにもなり東京に引っ越すキッカケにもなった元彼が!先輩と元彼は、学生時代同じサークルにいたので、そりゃ知り合い。元彼はいまやCM監督なんで、電通マンとも知り合い。それどころか、この三人は学生時代、時期は違えども同じバイト先。
今日という日に観に来たお客様、本当にゴメンナサイ、芝居はいつも通りご機嫌にやってたけど、カーテンコールで私の両頬は激しく痙攣してたし、この三人しか、いや、元彼を凝視していたさ。カーテンコール一回目が終わり、袖に入った瞬間に、共演の皆さんに「元彼が来てる!」と叫んだよ。
こんな機会は人生に二度とないので、楽屋に来た三人に思い切って言ってみた「四人で飲みに行きましょうか」。男前だな〜、私。そんでもって、共演の皆さんも必要以上に彼らの顔をまじまじと覗いてたね。キッチュさんは「待たせたらアカン、すぐ行け!」って言ってたし、大王は「今の心境をカメラに向かって喋れ」ってデジカメを動画モードにしてたし、坂ちんは爆笑してたし、三上やんはすっごい心配してくれたし、ヤソチンは「奇跡の4P、行って来い」って嬉しそうだったしで、楽屋騒然。
先に飲み屋にお三人さんで行ってもらって、私は共演の皆さんからお知恵拝借。ヤソチンは「今、あの飲み屋では、君の性癖をお互いにバラしあってるわけや」と言ってたけど、語られるわけがない。なぜなら、やったのは一人だけだから。やったとか書くな。
飲み屋は意外にも和気藹々。そもそも電通マンは私と元彼の関係を知らずに連れて来たらしい。新手の嫌がらせかと思ったが、違ったようだ。間に入ってる先輩は、心中穏やかならずかと思いきや、電通マンに「松永と結婚したれや」と言い、元彼には「お前も構わないんだろ」と、仲人のようなことになってるし、元彼は何やら薄笑いを浮かべてるし。
一軒では語り足らず、結局、電通マンの豪華マンションに四人で仲良く移動。広いリビングの真ん中にあるこたつに四人で入って、にごり酒を飲む。ここで、私の心の中を明らかにすると、先輩はご結婚されているので既にターゲットではないのね。電通マンはもちろん好き。さ、ここからがややこしい。私はこの元彼に未練たらたらなのだね。別れなきゃ良かったんだが、そこが若気の至り。向こうはAD、こっちは劇団の新人って状態の時、お互い自分のことでいっぱいいっぱいで、相手の話なんか聞いてられないし、身内に時間さいてる暇なんかなかったのよ。そういう青春のリグレットも相まって、未練たらたら。今の人か過去の人か、二兎を追う者は一兎をも得ず状態で、絶好のチャンスだったのに、なんだかみ〜んな仲良しねっていう飲み会になってしまう。結局、四人ともこたつで寝る、という、学生飲み会だった。
皆が寝るのを見届けたのが朝4時。ようやく緊張の糸が途切れる。ぐっすり寝ている元彼の寝顔を見ていたら「この野郎〜!」って気分になって、ボロボロ泣く。仕事のため東京に帰るという元彼を6時に起こして送り出し、以降、1時間毎に電通マンに「まだ起きなくて大丈夫ですか?」と声をかける。つまり、熟睡してない私は公演中の女優・・・何やってんだろ、私。
3/5(水)
今日は大変な事があったさ。
オープニング、暗転板付き(真っ暗な中、定位置に移動する)してみたら、座るべき椅子が有るべき場所にないじゃないの!
私の目は暗闇に弱いので、勘で動いてるので、暗闇の中、有るべき場所にない椅子を探すなんて高等なことはできるわけがない。仕方ないので中腰になる。皿袋さんという、変人キャラだったからいいようなものの、あれ、普通の役だったら、どうにもならないところだったわ。でまあ、私自身は、椅子がないのは暗闇の中でわかってたし、明るくなってみたらその椅子がどこにあったのかも確認できたのだけど、同じシーンに出ている三上やんとヤソチンは、明かりがつくまでこの事態を知らないわけで、中腰の私を発見したら笑っちまうだろうな〜、可哀想だな〜と思っとったんだが、さすがプロ。お二人ともいつも通りやり抜いた。再び暗転して、袖へハケたところで、お二人とも腹を抱えて崩れ落ちてらっしゃった。そりゃそうだ。自分でもおかしいもん、皿袋さんの中腰。
3/4(火)
大阪公演初日。
昼間、ゲネプロ(リハーサル)をやる。私は、最初の一時間は暇なので、客席から観る。いや〜、隅々まで知っている芝居のはずなんだけど、皆さん、色々と細かいことをなさってて面白いのな。あと、お気に入りの台詞は、やっぱ楽屋のモニターからじゃなくて生で聞いた方が面白いのな。ちなみに私のお気に入りは、坂ちんの「ジャパニーズスタップリーーーーーーズ!!」だ。毎日モニターで聞いて笑ってるが、生の威力はすごかったわ。
さて初日。大阪は前作の「BIG BIZ」も上演していたので、“お約束”部分も楽しんで頂けたようだ。アンケートを読んだんだけど「サラバタケさんが良かったです」って、うん、その名前も“花畑”みたいで良いけど、サラブクロさんね。
3/3(月)
東京で春から始まる番組の打ち合わせっぽいことをする。
札幌から大阪に移動して、今日は東京。そして大阪に帰る。なんか妙な感じだ。
3/2(日)
札幌〜大阪移動日。
私は大阪の実家へ。そしたらなんと父が「観に行くくからチケット取っといて」と言うじゃないか!前作「BIG BIZ」初演を観に来て、数日間口をきいてくれなくなった父が!以降、脱衣シーンの有無に関わらず、私の舞台を一切観なくなってしまった父が!普通なら、感無量になるとこなんだろうけど、私の頭の中は「ヤッベー!」ってことでいっぱいだった。だってさ、全部脱ぐわけじゃないけど、ホール内はちょっとしたストリップ小屋のノリになってるしさー、男親にはキツイっしょ。結局「絶対ヤな思いするから来ないで」と説得した。だからきっと、父の頭の中では、かなりエグい妄想が渦巻いていることだろう・・・。「来て来て」って言った方が、愛らしい娘だったかな〜と少し反省。
3/1(土)
札幌公演楽日。
連日超満員でビックリだ。感謝感謝。
札幌の皆様は楽しんで頂けたのでしょうか?客席の反応だけでは、いまいち判断しかねる感じだった。
終演後、北大へ走る。リエさんに北大のニューグッズを差し上げたいもの!北大生協は無情にもシャッターが下りていた。なんせ今日は土曜日。午後二時までしか営業してなかったらしい。明日は日曜日で終日休業。ああ・・・哀しきかな北大生協。次回来る時には、後悔しないように、早い内に山のように買っとくぞ。
目的を果たせずにすごすごと帰るのも口惜しいので、北大の名所「ポプラ並木」を見に行く。但し、最早19時を過ぎて、真っ暗だわ寒いわ、人っ子一人歩いちゃいない北大だ。そんな所を女一人で、と普通なら私も思うんだが、なんせ雪だらけなんで「ここで犯されることはないな」と、一人でザックザク歩く歩く歩くが、ポプラなんざ一向に見つからずに北大の果てに到着してしまう。元着た道を空しく戻る。こんな気分のままじゃ帰れないので、これまた観光地の北海道庁に行って写真を撮る。
雪の上って歩きにくい。脚が疲れたので、ホテル近くのリフレクソロジーに行って、マッサージと海泥パックをしてもらう。ほとんど寝てたので、何をどうしてもらったのかは不明。ただ寝覚めが良かったので、なんか体には優しかったんだろうよ。
2/28(金)
起きられね〜。
芝居上では疲れるようなことは一切していない。深酒もしていない。なのになぜ起きられないのか、それは3〜4月に発売される週刊アスキーを読んでおくれ。
いや〜、今日の昼公演の客層はすごかったな〜。おじさま・おばさま以上。つまり、おじいさま・おばあさまがたくさんいらっしゃって、サラに変身したら心臓麻痺を起こすんじゃないだろうかってドキドキした。実際サラで出てみても、そんな事になっとる人はもちろん一人もいやしないんだけど、皿袋さんとサラが同一人物だってわかったかな、あの人達。夜公演は、昼に比べるとかなりの若人達が来てくれた。いらぬ心配をしなくて済んだので、楽しく本番を終える。
この札幌公演は、札幌演劇鑑賞会という団体が招聘して下さってるんだが、この団体は、昼夜公演の間に、担当スタッフ達が自ら炊き出しをして食事を振る舞ってくれるのだ。これが美味い!でもね、一つ残念なことが。数年前、ナイロンの「テイク・ザ・マネー・アンド・ラン」って作品で行った時に、コーンポタージュスープが出てね、これが死ぬほど美味かったのよ。子供の頃からコーンポタージュスープを愛していた私は、あらゆるところでコーンポタージュスープを飲んできたが、あれ程ののものは飲んだことがない。また飲みたいなー。
2/27(木)
札幌公演初日。
役者は15時に劇場入りだったので、それまでに北海道大学生協へ行く。峯村リエ先輩と「大学部」を作っている私は、もちろん北大生協に、北大オリジナルTシャツを買いに行ったのだ。でも、リエ先輩が以前買ったのと同じ物がなく、その代わり「期間限定北大オリジナルTシャツ¥680」が売っていたので購入。お世話になっている衣装名村さん用に、少しばかりイケてる北大Tシャツ¥980も購入。
場当たり(段取り合わせ)だけして本番。超満員の客席に圧倒される。
2/26(水)
スタッフさんは劇場で仕込みだが、役者は一日オフだ。札幌の休日。なんと贅沢な!
三上やん・大王・坂ちん・G2氏・大王マネージャーと共に、小樽へ行く。目的は二つ。石原裕次郎記念館と新鮮な魚介類を食べること。詳しく書き出すと本一冊書けそうな勢いなのでここには書かないけど、小樽最高!裕次郎記念館も素晴らしかったわ。入場料1,500円って高いな〜と思ってたけど、充分価値があったし、私達は+2,000円出して、裕ちゃんとの記念写真も撮った程。ウニいくら丼もこの上なく美味しかった。嬉しいので、ダンダンブエノの稽古中の演出助手の山田美紀に早速写メールしたところ、同じくダンダンブエノの稽古中の山西惇さんの恐ろしい顔の写メールが届いた。
夜、狸小路のラーメン屋へ。狸小路の入り口という、非常に良い立地条件にある店なので、観光客目当ての店で別に美味くはないんじゃ・・・と思ったら、驚くほど美味しかった。当たりだ。
2/25(火)
東京〜札幌移動日。
札幌に着くやいなや、三上やんに狸小路の回転寿司に連れて行ってもらう。なぜ札幌に行ってまで回転寿司!?と思われるだろうが、回転しているものには手を出さない回転寿司だった。偶然にも食べ放題デーで、1,200円で3倍ぐらいの品をどんどん注文してどんどん食べる。私は3倍で済んだけど、三上やんと大王は男らしくお食べになったので、多分店は大赤字だ。
冬の札幌に来るのは生まれて初めて。ホントに雪だらけ。
2/23(日)
東京公演にご来場の皆様、感謝。
何の感慨もなく東京楽日終了。これから旅公演に行くので、全く終わった感じがしない。
今日のお客さんはノリノリで、ホントにお祭り騒ぎのようだった。前作観てなくて、今日初めて観ちゃったら、つまんねーなーって思うんだろうねー。いや、周りのノリにつられて楽しい気持ちになれるのかもしれないけど、少なくとも私が客なら「ヤな日に来ちゃったな〜、でも楽日のチケ取ったのは私だし・・・」と思うだろうな〜。
そうそう、皿袋さんの「水に・・・汲んで・・・」って台詞は、本当に台本通りだぞ。そして、ホテルのアナウンスは台本通りじゃないぞ。あと、多くの面白いことがアドリブだと勘違いしてる人もいるようだが、んなわけないっつの。
「フローズン・ビーチ」と「BIGGER BIZ」の両方をご覧になった方なら、きっと皆さんお感じのことと思うが、私、紀伊國屋ホールのセットの窓を落ちて上った回数じゃ、NO.1かもしれない。
冬の札幌って、普通のスニーカーで歩けるのかしら?
映画「呪怨」のCM、うっとーしー。
2/22(土)
三上やんから頂いた馬(こないだ死んだけどリセットしたのさ)に起こされる日々。ピピピピ呼びやがるので、とりあえず餌をやって二度寝する。
今回、汗をかかないので、全く疲れない。一日3ステージでもできるし、あと何ヶ月間でもやり続けられる。体力を消耗したいもんだ。
2/20(木)
オーディションに落ちる。受かったのはヅカ出身のあの人だった。ま、そりゃそうだろうよ。
今回のAGAPEは稽古中から、出演者全員で馬を育てている。ま、かつてのたまごっちみたいなおもちゃの馬を、三上やんに一頭ずつ渡されて、各自が育ててるんだが、今日、私の馬が死んだ・・・。他の皆さんは、交配したりしてるんだけど、私の馬だけ行きそびれちゃって、哀しく一人で死んでった。なーむー。
今日はさ〜、めっちゃ腹立つことがあった。最前列の最下手のお前!写真撮ってたろ!いや、確信はない、確信はないけど、カーテンコールで私は発見したよ、お前の膝の上のカメラを。あれはオペラグラスじゃないよな。そしてお前は発見されたことに気付いて、それを手で隠したろ。撮ったかどうか確信がなかったからスタッフに言わなかったけど、許せない。タレントだの役者だのは、自分を売って生きてるんだ。撮られることを商売にしてるんだ。なのに、タダでこっそり撮るなんて卑怯だ。そんなに撮りたいなら、出待ちして、ちゃんと「今、写真撮ってもいいですか?」って聞け。見た目を売ってる人間をこっそり撮るのは、泥棒と同じなんだよ!
2/19(水)
朝からオーディションへ行く。極度の緊張状態のまま終了。何をどうやったのかまるで記憶にない。肝心な時に鼻水を流してしまったという以外は。
30分だけマッサージへ。もう行かないと気持ちの切り替えができそうにもなかったから。
フラフラしながら昼公演。ここ三日間の中ではいい出来だった、私はな。
昼夜の間にセットのソファーで爆睡。なんか、色んな人に寝顔を撮られていたようだが、抵抗する気力無し。夜公演は、ほぼ完璧。完全復活だ。
が、股関節を痛める。くっそー。
飲みに行かずにとっとと帰宅、洗濯をし、録りためたビデオを観る。
2/18(火)
ボロボロだった。
苦手な台詞できっちり噛んだ。芝居に集中しなきゃと思えば思うほど、ダメになる。「集中しなきゃ」ってことに集中してしまうからだ。言い換えれば「集中できてない」ってことに集中してしまうってこと。
一日中、体の震えが止まらない。病気じゃないよ、極度の緊張状態にあるからだ。明日の朝が過ぎなきゃ、この震えは収まらない。
即帰宅。そして明朝に備えて台詞を覚えるが、頭に入ってるのかどうかまるで自信がない。頑張ったからなんとかなるって次元の話じゃないだけに、明け方まで途方に暮れる。
2/17(月)
極度の緊張状態で朦朧となる。それでもちゃんと芝居できている自分が不思議で仕方ない。
即帰宅すべきところ、どーしても飲みに行きたくて行ってしまう。今日は「人間風車」の出演者数人が観に来てくれたのだ。永作さんはいい香りがした。気持ちよく酔っぱらい、ようやく緊張が解ける。
2/16(日)
ああ、舞台って楽しい。
アンケートを読む限りでは、前作を観てなくても楽しんでもらえてたようだ、良かった良かった。
終演後、飲みに行く。飲み屋から出た所で、拙者ムニエルの加藤啓君を発見。もしやと思ったら長田さんも!「1989」チームの打ち上げと合流!という感動的な場面だったが、明日のことを考えて、合流せずに帰宅する。
2/15(土)
初日。
ま、大きく小さく色々あったが、私の出来はいい感じだった。
前作「BIG BIZ」をご覧になったお客さんが多いのは、こちらとしてはやりやすいが、前作を観てないお客さんはどうなんだろ?置いてかれた気分になっちゃいないかと少し心配。ま、私が心配する筋ではないね。
初日打ち上げ。いい酒宴だった。
2/14(金)
劇場入り。
セットが「フローズン・ビーチ」に似ているな〜。もう去年の夏なのか、あの芝居。時の経つのは早いものよ。
2/13(木)
最後の稽古を終えた後、劇場に立ち寄る。
ほぼ出来上がったセットでちょっと動いてみたところ、スネを強打する。見る見る腫れてビビった。ああ、劇場に寄らなきゃ良かった。後悔先に立たず。
帰宅して、腫れ上がったスネと、もめどももめども一向に減らない太股のセルライトに、暗い気持ちになる。
2/11(火)
衣装付き通し稽古。
ちゃんとできたら相当面白い作品だと思うが、全員まだ頭の中で台本がぐるぐる回ってる状態で、台詞噛み噛み。散々な結果になるが、通し稽古なんてこんなもんだ。今完成しちゃったら、初日には飽きてしまう。それがAGAPEstoreの醍醐味よ。
稽古後、G2プロデュースHPに掲載されるコメント映像を撮る。通し後でボロボロになった顔を撮るのは、ホント勘弁して欲しい。
ちなみに、今日の上演時間は2時間5分。この調子で行けば、本番は多分2時間弱だ。
2/10(月)
う〜、稽古不足じゃ〜。
なんかAGAPEの稽古の時っていっつもこう書いてるような気がする。ま、でも、私は出番が少ないから短時間だけ集中できれば何とかなるなきっと。問題は坂ちんだわ。たくさん稽古したいだろうけど、稽古量が多くなると自分の首を絞めることにもなるし。頑張れ!と心の中で微かに励ましながら、今日もゲームに励む私。
今日はなんだか体の調子が悪い。酸欠みたいな感じで天井がぐるぐる回る。多分、ゲームのし過ぎだ。
2/9(日)
初通し稽古。
まだ最後の方はちゃんと稽古できてないんだけど、無理矢理通す。2時間20分・・・長いよ・・・。
そうそう、AGAPEstoreの欠点が見えてきた。
まあ、稽古をしたがらないとか、人の話を聞かないとか、色々あるにはあったんだけど、そんなことはお客さんには関係ないこと。でも、俄然お客さんに関係がある大きな欠点が!AGAPEに参加する人々は頭が良すぎる!お勉強ができる人もいるし、偏差値的にはアホでも頭の回転が異常に速い人もいる。「BIG
BIZ」をご覧になった皆さんは、あの作品の細かいとこまでちゃんと理解なさっただろうか?大枠でとらえても充分楽しめる作品ではあるけれど、細かいとこまでわかれば、尚楽しかったろうよ。「BIGGER
BIZ」も頭のいい人達が作った作品になりつつある。でも大丈夫。私が理解できないことは、きっと多くの人が理解できないと信じて、わかりにくいところはわかりやすくする、私が!だから「こりゃなんか説明されてるかも」って感じたら、しっかり聞け。
2/8(土)
まこりんが録音に来る。
開口一番「俺のゲーム機落としたらしいな」と言われ、凍り付く。でも殺されずに済んだ。
私は、ここ数週間のゲームの成果を見せたくて仕方なかった。だって、まこりんの記録を塗り替えたんだもの!「おっ意外とやるな〜」って言葉が出るに違いなかったんだが、「俺、そんなゲームやってたっけ?」ときたもんだ。やってたんだよ、だから抜こうと頑張ったんだよ。でも記憶にないって事はまさか片手間にしかやってなかったのか!?「まこりんの記録を抜いたのに」「そんなん俺が本気でやってたら抜けるわけないやん」・・・殺してやる・・・。
2/6(木)
ヴィレッヂプロデュース「1989」の初日なんだが、昨日まで劇場で皆と場当たりをしていたみのすけさんが、今日緊急入院した。
肺気胸。この病名に馴染みのない方もおられるだろうが、私は今までに知り合いが三人肺気胸になった。肺に穴が開くという、想像するに恐ろしい病気なんだが、実はそんなに深刻なものではない。過労でなる人が多いみたい。過労ってのは恐ろしいもんで、人によって病気の出る場所が違う。私の場合は歯茎が溶けたし、ギックリ腰になる人もいるし、肺に穴が開く人もいるわけだ。とりあえずは安静にするしかない・・・というわけで、みのすけ降板。
今まで、色んな舞台で色んな人が降板したって話を耳にしたが、こんなに身近で起こると、やっぱ自分の身に置き換える。「1989」の場合は、演出の村上君が役者でもあるので、大事に至らず代役を務めることができたわけだけど、これがAGAPEだったらどうなる!?
みのすけさんにすぐ電話して差し上げたかったが、みのすけさんの心中思ん計るに、今日はとても電話なんかできない。無念だろうな〜。
開演時間の19時近く、心の中で「どうかあの芝居が上手くいきますように」と祈る。21時頃、おそらく向こうの芝居の終演も近かろう、無事に終わるよう祈る。
稽古後、長田さんにメールを入れる。「ちゃんと初日のうまい酒飲んでますか?」「うん、飲んでるよ」ホッとした。
1/30(木)
まこりんから借りたゲーム機器を落としてしまった。
電池も吹っ飛ぶほどの派手な落下だった。稽古場中の人から「あ〜あ、殺される」と言われ、拾う事も出来ずただ凍り付く。見かねた演出助手の山田さんが、ちゃんと直してくれた。良かった〜、殺されずに済むわ。
で、私は連日ゲームをやっとるわけだが、まこりんの記録を抜く事が出来ない、っていうか、抜けそうな予感も気配も全くない。悔しい。
稽古後、山田さんを誘って、蕎麦のおいしい&日本酒のおいしい店に行く。更に、場所を新宿に移して久々に“見聞”する。ホントいい居酒屋だよな〜、東方見聞録って。もう一軒行こうかという話にもなったが、気力で帰宅。
1/29(水)
雑誌「CREA」を購入。犬・犬・犬だ。
スタッフさんは猫雑誌を買って来ていた。30代女性達でそれを見つつ「癒されるぅ〜」と言っていたら、ヤソチンが「なんでそんなに癒されなきゃいかんの?」という問いを出してきたので、「癒されないと、心の中で誰かの事をずっと“死ね、死ね”って思い続ける事になるから」と即答した。女って怖い。
稽古後、飲みに行く。同じ建物で稽古をしているスタジオ・ライフの数人も一緒に飲む。綺麗な男性に囲まれて癒された。あ、でも、私の好みはおっさんなので、実はAGAPEの稽古場が一番の癒しの場なんだがな。なんだかんだで、酒解禁。
1/27(月)
稽古って楽しい。
1/23(木)
台本が出来ているところまで通してみる。
男優さん達は驚くべき面白さだ(声の出演者の粟根さんも含めてな)。多分、キッチュさんもG2さんも大王も、色んな取材で「見所は?」と聞かれ、返事に四苦八苦してるだろうが、私なら簡単に答えられる。「見所は、誰が一番可愛いか、おっさん達のカワイコちゃんぶりです!」30過ぎると、男は徐々にダンディになるもんかと子供の頃は思ってたけど、違ったな。なんか可愛いくなるのな。皆、動物みたいで可愛いよ。
え〜、反省して今日は直帰。
1/22(水)
東京Walkerの取材のため、稽古場に行く。
あ、他の出演者は何時間も稽古してるのよ。私の登場シーンはまだだから、まだほっとんど稽古してないのさ。「BIG BIZ」同様、私の担当は後半シーン。記憶力と瞬発力が勝負です。勝負は大好きなので、考えるとアドレナリンがぶわ〜っと出てきて、いい感じ。なんつってな、後半にもほっとんど出てこなかったらどうしよう?
今日は、声の出演のまこりんが録音のため稽古場に来ていたらしいが、私は会ってない。なんだよー!本人はとっくに失せていたが、お願いしておいたゲームを置いて帰ってくれた。「俺のデータは絶対に消すな」というメッセージを残してな。ゲームのことが全く分からない私は、早速消しそうになって冷や汗をかいた。いっそ消してしまった方が、ネタとしては面白かったが、冗談じゃなく殺される。
取材終了後、飲み屋へ。皆さんと飲むのは久しぶり。楽しくてついつい飲み過ぎそうだったので、レモンカルピスサワーという甘ったるいジュースみたいなお酒をガンガン飲んでたら、帰る頃になって突然気持ち悪くなり、道ばたの植え込みにゲロりました。最悪な女だ・・・もう二度とお酒は飲みません。少なくとも、甘ったるいお酒はもう飲みません。
1/19(日)
立ち稽古。早っ。G2氏の稽古はとにかく早い。細かい事は後から考えよう、とにかく流れでやってみようって方針なのね。
というわけで、私の担当シーンも早速流れでやってみて、「このシーンは今日は終わり、松永さん帰っていいです。はい夕食休憩」って言われたので、演出助手の山田さんと、稽古場近くのスープ屋さんで、女の子っぽい食事をして、素敵な気持ちになる。
稽古中の女優は皆汚い。化粧もしないし、してもテキトーだし、お洒落もしない。そんな中、女らしい食事をしたり、可愛い物に触れたりすると、心のモードが「女」に戻って、なんだか優しい気持ちになるのだ。
優しい気持ちになって、稽古場の男性達にも優しくしてあげました。って話なら美談なんだが、なんせもう私の稽古は終わったので、優しい気持ちのまま帰途につき、ボディショップに寄り、「アフリカン・スパ」って塩入のシアバターを購入。自分の体に優しい気持ちになった私だった。
1/16(木)
稽古後、パンフ用の座談会をする。
喋りたい事はいっぱいあるんだけど、どのタイミングで喋ったらいいか困るねぇ、この集団は。
座談会後、今回初の全員飲み会。楽しいな〜楽しいな〜。周りの男性達に「一人暮らしで寂しくないのか?」と聞かれる。30過ぎの一人暮らしの女は、どうやら寂しがってるべきらしい。坂ちんに「あのね〜、結婚できないのは、松永さんに何か大きな欠陥があるからですよ」と言われ、爆笑してしまう。キレるべきところだったんだろうけど、なんだろう「大きな欠陥」って!これからの人生、自分の大きな欠陥探しに費やしてしまいそうだ。
1/14(火)
朝、ウェイティングバーの収録。
相手役は廣川さん。廣川さんの名演に大笑い。何にでも全力投球でボロボロになっていく廣川さんは大変面白い。放送は今週の土曜日の夕方〜東京FMで。
終了後、事務所に行き、マネージャーさん達の邪魔を一通りしてから稽古場へ。今日はイグノーベル賞の話で盛り上がる。
1/13(月)
AGAPEstore「BIGGER BIZ」稽古初日。
読み合わせは爆笑の内に終了。私は、左にヤソチン、右にキッチュさんに挟まれて座っていたのだが、キッチュさんは読み合わせから声がデカくて、今、私の右耳はちょっとびぃ〜んって音がしている。