
1989年、初めて劇団M.O.P.に出たときの写真。
場所は扇町ミュージアムスクエア。
ダブルキャストで写真の芸者役とカワイコちゃんをやっていた。一緒に写っているのは当時のM.O.P.の大看板、ぬりかべハタ坊さん。風間杜夫みたいで凄くいい役者だったが、今ではサラリーマンをしている。賢明な選択だ。

撮影:細川展裕
1998年11月、初めて新国立劇場に出た『象』の稽古場での写真。
ちょっとイタい写真だが、これ以外の写真はとても人目にさらせる物ではなかった。
看護婦役だったので、衣裳が揃っていない間から、雰囲気作りのため、チェック柄ではあるが限りなく看護婦衣裳に近いワンピースを着ている。後ろに見えるポカリスエットは私の命の水。基本的に、ポカリスエットとジャワティーで生きている私。大塚ベバレジに感謝。
撮影:後藤ひろひと
2000年12月、パルコ・リコモーション提携公演『人間風車』の大阪公演本番前に撮影。
ピロコの役は、所属劇団では絶対に私に回ってこない役だけに、とっても新鮮だった。こんなキャワユイ衣裳も着ることないし。特にお帽子がお気に入り。
撮影:大王
2000年12月、パルコ・リコモーション提携公演『人間風車』の大阪公演楽屋で撮影。
可愛がっているのは、大王が女子にプレゼントしてくれたぬいぐるみ。こいつは「クマト」と命名。この後、2001年上演のAGAPE『BIG
BIZ〜宮原木材危機一髪!〜』のパンフでも登場する。ちなみに鏡前のソニーラボラトリーの犬の本も大王に戴いた。ちなみに、着ているTシャツには「1990
M.O.P.」って書いてある。大阪の実家には歴史に残る一品が一杯。

2001年12月、星屑の会『ストロベリーハウス』舞台写真。
加藤ちか女史の素敵なセット。
上の写真は2場、笹森りよ子さんの登場シーン。ちなみに衣裳は自前。マツナガ通にはお分かりかもしれないが、1999年上演のMOTHERLESS
CHILDREN『リバウンド』の時の衣裳を使い回した。
下の左は、3場、恋人のエドルスさん(でんでんさん)との微笑ましい1シーン。ジャケットは衣裳の木村さんが用意して下さった。インナーは2000年上演の『カフカズ・ディック』の宣伝写真の際に着用していたものの使い回し。女優なんだから新しいの買えよって?金持ちになったらな。
2002年8月、一日だけゲスト出演した王立劇場「荒波次郎」の楽屋で。
人によっては「夢のような」1ショットなのでは?なんせヒゲクルン(左:川下大洋氏/右:後藤ひろひと氏)が両脇に。え?なんでセーラー服着てるのかって?それは私にもわからんさ。

2003年11月、G2プロデュース「止まれない12人」の稽古場にて。
声の録音に稽古場に行った、三上市朗氏と私。出演者の関秀人さんの携帯カメラを勝手に使って撮ってみた。最近の携帯に付いてるカメラは高画質なのな。ここに掲載するにあたり、三上氏ご本人に掲載許可を頂いたが、まさかこんな不細工顔写真をOKして下さるとは思ってなかった。いいのか?

2005年7月〜8月上演の舞台「姫が愛したダニ小僧」の“豚女”役。
左はパンフ撮影用メイク。右の二つは本番用。パンフ撮影用が一番強力だ。目が二倍になってる・・・唇も。
稽古場等で「豚女ぁ〜」と呼ばれて「はあい」と明るく返事をする、一生に二度とない経験をした。「豚女良かったです!」と楽屋口でもよくお声をかけて頂いたが、劇場外で普通の声の大きさでそんな言葉を婦女子が口にしてはいけない。
「大変スタイルが良い」という言葉をたくさん頂いたが、この衣装は露出が多いようで完全に体型をカバーしているからです。私の体型と布の特性と目の錯覚、この全てを熟知している衣装チーフ木村猛さんが居てこそのスーパー衣装。