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1998年2月、ナイロン100℃『ガンビース・ショウ』の「GO!GO!ガンビーズ」のスライドで使った写真。
私の役は大女優ジャネット・ローズ(婆)。
彼女の若かりし頃っていう設定で撮影。あ、『ガンビーズ』を観ていない方にご注意申し上げます。こんな素敵な人としては登場しないよ。ま、ある意味素敵な人で登場はしますがね。


1997年8月、ナイロン100℃『カメラ≠万年筆』の再演時に、下北沢ザ・スズナリのロビーで撮影。
決してこんな役の人ではない。衣裳の高本麻由子嬢は旅行先で民族衣装を購入するのが趣味なんだが、このサリーは何故かアフリカ旅行で買い付けてきたそうだ。
客席でゲネプロを見ている最中、彼女はずっと考えていたそうだ「誰なら似合うだろう」って。で、めでたく私と村岡に白羽の矢が。
小屋入りの時間はたいてい開演の2〜3時間前。それより更に1時間早く入って、メイク。そしてサリー装着。サリーって着るの難しいのよ。ま、和服の帯みたいなもんで、覚えちゃうと楽だし、理にかなってるんだけど、それまでがねー。


左の写真撮影:Wolf
1999年9月、ナイロン100℃『テイク・ザ・マネー・アンド・ラン』での2コマ。
Wolf氏は舞台のスタッフさんで、この写真も、本番中に上手の舞台ソデから撮影。つまり、お客さんには絶対観ることのできない絵なわけだ。
右の写真は、その楽屋。鼻の下が性感帯の私は、柔らかい物を発見すると、すぐさま鼻の下にふにふにする習性がある。楽屋で隣り合わせだった峯村リエの大切にしていたクマ型ポーチ。勿論、リエさんは発狂しそうになってた。
セーラー服、カワイイね。「コスプレ」とか「痛々しい」とか言われたけど・・・。


2001年8月、KERA・MAP『暗い冒険』のロビーで物販手伝い中に撮影。
手には、この公演から新発売の『すべての犬は天国へ行く』のサントラと、KERA・MAPのパンフ。このパンフ、1,000円ジャストということと新書サイズってこともあってかよく売れた。ナイロンの役者も日替わりで物販手伝いに行ったけど、私は二度としたくないね。恥ずかしすぎる。


2001年9月、ナイロン100℃『ノーアート・ノーライフ』の初期の稽古場で撮影。
新しいデジカメを買ったのに、稽古風景ばかりで全然自分を撮ってなかった(カメラ持ってる人によくあるパターン)ので、アナザーバージョンのタイチに頼んで撮ってもらう。
明るくスタッフに専念している私の様子を伺い知って欲しい。


2002年3月、『フローズン・ビーチ』パンフ用写真撮影時の1コマ。
3月の茨城県鹿島市の海岸は寒いっちゅうの!!!パンフを見る限り、あんなに夏の日差しを浴びて楽しそうなのに。この日は曇天で日差しなんてなかったわ・・・。いやでも楽しかった。なんか楽しかった。撮影が進むに連れ、寒すぎて誰もが爆笑してたし。


2002年8月、『フローズン・ビーチ』開場前のセット(萌ちゃんのベッドルーム)でストレッチ中の私。
これは脚のむくみを取っているのだ。暇さえ有れば筋を伸ばして脚を心臓より上に上げる!これ、一ヶ月続けたらホントにちょっと細くなった。で、二週間全くしなかったら元に戻っちまった。ちなみに、この萌ちゃんのベッドは大変気持ちいいので、ストレッチ後は必ず熟睡。


2002年夏、「フローズン・ビーチ」のツアーで訪れた仙台の瑞鳳殿で撮影。
本番前に早起きして行った。空気も綺麗で気持ちよかった。緑の静かな所にド派手な建造物は、厳かな感じはまるでなく、むしろ、ちょっとどうかと……。


2002年夏、「フローズン・ビーチ」のツアーで訪れた新潟。新潟駅の通路にて。
当時、大倉君がやってたCMのポスターを発見したので、早速撮影。ポスターの 大倉君の顔は、まだおぼこさが残ってる。


2004年11月末、ナイロン100℃「消失」仕込み日に、紀伊國屋ホールロビーにて撮影。
ナイロン100℃「消失」とAGAPE store「BIGGER BIZ」の奇跡の二重生活の証拠写真。私の両脇にあるポスター、どっちの芝居にも私は出るわけだ。毎月紀伊國屋ホール。座付き女優。


2005年1月、ナイロン100℃「消失」ジャパンツアーで訪れた小倉のホテルにて。
加湿器をご用意頂いたのは嬉しいんだが、これじゃあ、一晩はもたないよ。てか、見る見る減っていくのが面白かったので、記念の1ショット。


2004年12月〜2005年1月上演の、ナイロン100℃「消失」の楽屋にて撮影。
左は、12/26のエミリア・ネハムキンさん。右は12/31のエミリア・ネハムキンさん。あ、実際の日付ではない、劇中の日付ね。携帯のカメラの方が画質がいいってのはすごい時代になったもんだ。このヘアメイクについては、「消失」稽古場日誌の最終日を参照あれ。
左のジャンパーは買い取った。これを着た私を見かけても「買い取った衣装だね」とは言わないでね。