
1998年5月、AGAPE STOREの『超老伝』に客演したときの、宣伝用写真。
三人が着ている服は、ヒロミチナカノ。高い服。
『超老伝』は中島らもさん原作の、とんでもないお話。出演者が三人しかいないにも関わらず、登場人物は多い多い。
というわけで、えっらい大変なお芝居だった。もうあんな大変な目には遭いたくないと思うが、世間では『超老伝2』が上演されるとの噂が、有りや無しや。
楽屋でのお二人の面白トークは最高だった。トークと言っても、会話しているわけではない。勝手に一人ずつ独り言を言っているだけなのだが。
ちなみに、この写真を載せてもいいかと山西さんに聞いてみたところ、「矢印してハゲとか書かないんだったら載せてもいい」とのことで、残念ながら今回は、矢印して「ハゲ」とは書かない。本当に残念ながら…。

1999年6月、AGAPE storeの『D/J(ジェイ・ブンノ・ディー)』に客演したときの、宣伝用写真。お芝居自体はこんなスタイリッシュな感じじゃなかったが。この衣裳もヒロミチナカノなのかな?撮影時には、出演者四人ともカッコいい白のシャツを着た。普段から着慣れているキッチュさん以外は、な〜んか微妙な感じになっていた。
この大阪公演では、キッチュさんに奢っていただいた日本酒とうどんを街中に吐きながら帰宅し、翌日は激しい二日酔いで、舞台上で万が一の事態に陥ったら、小道具のゴミ箱に吐こうと心に決めて本番に望んだ最低の女優と化していた。

2000年2月、AGAPE storeの『超老伝2000』に客演したときの、チラシ用写真。
これは湯船ではなく土瓶。技術を駆使して、土瓶に入れて湯気も足したというハイテク写真。三人ともほっぺたを京劇のように赤く塗った。
この三人が集まると異常にやかましい。撮影・稽古・本番全て、くだらなトークで大笑い。初演時には「勝手に独り言」だったお二人は、「二人で小林旭熱唱」になっていた。
二年間で二歳年を取った三人は、もうヘトヘトだった。でもやかましかった。

2002年9月、AGAPE storeの『BIG BIZ〜宮原木材危機一髪!〜』再演チラシ用写真。
サラさんの写真はこのようにフィーチャーされているのだが、皿袋さんは・・・。皿袋さんの方が高い服着てるんだがな。ちなみにこの衣装は初演時のものなので、豹変してしまった再演時の写真はまだない。
そして、ここに写っている多くの物は、粟根さんの私物だったらしい。ありがとうございました。

2003年2月、AGAPEstore「BIGGER BIZ〜結城死す!?〜」のチラシ用ヘアメイク。
風になびいているという設定だったのでこんなことに。アリミノのスパイスシャワーってシリーズのハードスプレーをぷはーっと吹きかけながらドライヤーをゴーってやりながら櫛を自在に使うとこんな頭になっていた。一人でやるのは至難の業。

2003年2月、AGAPEstore「BIGGER BIZ〜結城死す!?〜」紀伊國屋ホール楽屋にて。
本来、声だけの出演だった結城役の粟根まことさんだが、時折、こうして劇場に来て、かぶり物で顔なんか見えないのに、ちゃんと本人が演じていたのだな。ガウンは衣装。普段から楽屋でガウンを着るようなキャラの人ではない。ここに掲載するにあたって、ご本人に掲載許可を頂いたのだが、まさかこんな落ち武者写真をO.K.して下さるとは思わなかった。怖いんだか、優しいんだか。

2004年2〜3月上演の、 AGAPE store「しかたがない穴」のチラシ写真。
大変綺麗に撮って頂いた。というわけで、チラシ写真と舞台上の私にかなりのギャップが生じたな。

2004年2〜3月上演の、 AGAPE store「しかたがない穴」のパンフ写真用メイク。
ヘアメイクの小島裕司さんの魔法の手で作って頂いた。死体という設定だったので、頬紅はしていない。この微妙なアイメイクがわかって頂けるだろうか?ちなみに、アイシャドーのメインカラーは、黄色ではなく金色。いつも思うんだけど、メイクさんってスゴイ!

写真提供:LOOK at STAR! 撮影:小島真也
2004年2月、AGAPE store「しかたがない穴」の取材で、稽古場近くの公園で撮影。
AGAPE関係者の間では「カワイコちゃん写真」とか「嘘つき写真」と呼ばれていたこの写真だが、なんか改めて見ると、ストーカーみたいで怖いな。ホラー作品の写真だからそれでいいんだけど。

2005年1〜2月上演の、AGAPE store「BIGGER BIZ〜絶体絶命結城死す?」(再演)のパンフ写真用メイク。
今回も、ヘアメイクの小島さんの魔の手で、こんなすごいことになった。目の周りは、緑のラメラメ。メイクと言うよりは、絵を描いてるみたいな感じだった。すご〜いぞ〜。

2006年1~3月上演の、AGAPE
store「BIGGEST BIZ〜ハドソン川を越えろ!」のパンフ用メイク。
さすがに、松山公演スタッフがすっぴんの私を見て「ポスターと全然違うよ!」とロビーで大騒ぎしていた(談:坂田聡)というだけあって、美人にして頂いた。