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| 2006'6月〜12月 |
次回更新はいつになることやら・・・最新版のDreamweaverを持ってないことも、更新を遅らせている要因か。古いMacでしか更新できないもんねえ。
12/29(金)
全日本フィギュアスケート選手権をテレビで堪能する。
去年も書いたような気がするけれど、一人一人が演技を終える度に、目頭が熱くなるな〜。成功した人の根性もすごいと思うし、失敗した人が最後まで滑ってたりすると、もーーーー。だって、失敗したら、ヤんなっちゃうでしょ?
さ、今から「大奥スペシャル」を観るのです。このシリーズって、なんで同じ出演者が別の役で出たりするの?ずっと観ている側からすると、ややこしくてしょーがない。んなことより、せっかく年末年始がお休みなんだから、台詞覚えろって話だよ。
12/28(木)
今日の大阪、さぶーーーーーー!なんやこれ!
今日は、M1ファイナリスト達とタカ&トシが一堂に会する催しを観に行った。隣に並ぶ女子高生達と共に、黄色い悲鳴をあげそうになった。
夜、DVD「バットマン・ビギンズ」を観る。「バットマン」と言えば、カッコイイけどバカバカしくて素敵な映画のはずだが、これ、ものすごくしっかりした映画じゃん。だからヤだったって話じゃなくて、ものすごく良かった。でも、謙さんがあれだけだとは思わなかった・・・ですよね、ご覧になった皆さん。
12/27(水)
昼、秋本奈緒美姐さん出演の舞台「転世薫風」を観に行く。
正直、あまり期待はしていなかったんだけど、とっっっっても良かった。作品が嵐の大野君に合っているのか、そもそも大野君が舞台俳優として優れているのか。多分、後者だな。あんな早い殺陣、観たことない。バラエティ番組での大野君とは別人のような輝きっぷりで、すっかりファンになった。また彼が主演している舞台を観に行きたいなあ。
DVD「陰陽師II」を観る。
アハハハ!なんじゃこりゃ。でもヤじゃないのよねえ。これはこれで。さすがにIIの方が、爆笑シーンもかなりのパワーアップだな。でも、作品としてはI の方が好きだわ。
12/26(火)
DVD「DEEP BLUE」をやっと観れた。シャチめ!シャチめ!どーやって撮ったんだろうか?
DVD「陰陽師」を観る。
真田広之さんは体が動くからカッコイイよね〜。ちょいと爆笑シーンもあったけど、なかなか良い娯楽作品だった。
12/25(月)
朝から美容院へ。
やっと髪を切れたわ。でも、来年5月が着物芝居なので、しばらくショートにはしないこととする。
昼、来年やる朗読劇のチラシ撮影のため、青山の“青い部屋”へ。女優は三人出るんだけども、集合写真では、二人の若い女優に比べ、明らかに“おばちゃん”が写ってて、絶句してしまった。貫禄と言えば貫禄、老化と言えば老化。どうやったって老けるんだから、可愛く歳をとっていきたいものよ。
夜、事務所の忘年会で、石倉三郎賞を獲得し、ハッピーなまま最終の新幹線で大阪へ。
DVD「スパイダーマン2」を観る。
痛快娯楽作品だけども、恋愛ネタがなあ・・・なぜ、ヒロインがあんな顔・・・?
10/29(日)
松岡昌宏主演「ジェイル・ブレーカーズ」を観に行く。
シノラーがカッコ良かったね。普通に歌う方よりも、低い声で歌う方が圧倒的にカッコ良かった。にしても、須藤さん、なんでこんなに太っちゃったの?と思ったら、妊娠だったのね。(←後日Yahoo!ニュースで知りました。12/29筆)
10/27(金)
王立劇場「The Worst of…」を観に行く。
テント芝居って話だったけど、全然、ちゃんとした仮設劇場だった。とはいえ、夜は冷えるから、夜公演に行かれる方は、薄着厳禁。
大王のトークの素晴らしさと、おさむちゃんに大笑いした。あと、ランディーズ中川さんが、観る度にツボ。あと、内場さんの二度見は教科書通りというか芸術的というか、二度見を人前でやらにゃならん人達には、是非、あれをお手本にして欲しい。
昼間に作ったタイカレーを食べ過ぎてしまい、夜中になって、肛門が熱い。
C Sで映画「犬神家の一族」を堪能する。数日前から観たくて観たくてだったので、偶然やってて最高に嬉しい。リメイク版も楽しみだわ。
10/25(水)
ニジマス釣りに行く。
と言っても管理釣り場なので、おっちゃんが一人1kg分のニジマスをバケツで放流し、それを急いで釣り上げるという、なんとも非効率的な、でもとっても楽しいシステムなのだ。
夕飯は、死ぬ程のニジマスの塩焼き。おいしかったけど、あんだけ食べるとねえ・・・。でもまあ、秋満喫。のんびりできるというのは、実に贅沢なことだ。
DVDにて映画「かあちゃん」を観る。ん、ん、ん?これ、公開時、結構評判の映画だったよねえ?気持ち悪い家族の話にしか思えなかった私の心が病んでるのか?
10/24(火)
DVDにて映画「あ・うん」を観る。
何度観ても、素晴らしい映画だ。映像も綺麗だし、美術も照明も、役者も、ホント何もかもしっかりしてて。富やん、かわいいねえ。
更に映画「お葬式」を観る。何度観ても、高瀬春菜さんのHシーンはエロい。お尻を下からって・・・。
10/23(月)
DVDにて映画「ペナルティ・パパ」を観る。
ウィル・フェレル主演の爆笑コメディ。全米初登場2位だったらしいけど、二本では注目されてなかったように思う。実にわかりやすいストーリーだけど、エキセントリックに喜ぶパパの姿に爆笑した。確かに爆笑コメディだ。
更にDVDにて「jackass2」を観る。食後スグに観たのは失敗だった。おえ〜〜〜〜。
10/21(土)
アハハハ!地上波で映画「容疑者 室井慎次」を観る。アハハハ!私、こわ〜っ。
DVDにて、映画「かもめ食堂」を観る。
もっと、調理器具とか、調理シーンが多いのかと思っていたので、そこはちょっと残念。なんだこれ!?と目が丸くなるくらい衣装が素晴らしかった。それよりなにより、三女優の素晴らしい演技。ため息ものだ。
引き続き、映画「バーバー吉野」を観る。吉野刈り・・・かわいいね。私が子供の頃の男子は、あんな髪型か坊主頭しかいないのが普通だったんだけど。
この二本、同じ監督さんなのね、荻上直子さん。
10/20(金)
なんだろ?劇団、本谷有希子「遭難、」は、確かに大変な舞台だったけど、公演期間も上演時間も短いし、深酒もしなかったし、肉体的に疲れる要素は少ないんだけど、やっぱああいうお話は、精神的に疲れるものなのか、寝ても寝ても、ずっと眠い。まあ、特にやることないから、寝てりゃいいんだけど。
9/17(日)
東京タンバリン「隣の男〜ワルツ」を観に行く。
「隣の男」と「隣の女」の二本同時上演で、一回には一本しか観られない、という趣向の公演。日程的に、どうにも一本しか観られないので、ナイロンの皆戸が出てる方を選択。今日観た一本だけだと、同時上演の面白味がいまいちわからず。
終演後、出演者に聞いたところ、裏でやっているもう一本と、キッカケが全て同じ作りになっているらしい。つまり、別の作品なのに、常に、同じタイムで進行していかないとダメだってことで、役者には、通常の作品ではあまり必要ない特殊な技術が求められる・・・でも、一本しか観られないので、この点の見事さもわからず仕舞い。なんか残念な感じ。両方観た私のマネージャーは「面白かった!!」って言ってた。くやしー。
9/8(金)
パルコ・プロデュース「噂の男」を観に行く。
面白いという前評判は聞いていたが、ホントに面白かった。これがナイロンの公演じゃなかったのが、ちょっと悔しいと思うくらい、面白かった。
9/3(日)
結局思い出せなかった永井真理子を検索する。ああああ〜、そうそう、そうだった。
さて、ラジオドラマ「明日の記憶」の情報が、MBSラジオのサイトに載ってるらしいので、宜しかったらご覧あれ。感想を送ると、抽選で原作本がもらえるらしい。2hの看護士役直後の私が、森本レオさんの隣に写ってる。顔、丸っ。大阪ではTV-CMも流れてるらしい(私は映ってないよ)。ラジオドラマなのに、すごい。
9/2(土)
釣りに行く。
釣りっつっても、海でも川でも湖でもなくて、釣り堀でもない。ありゃ“生け簀”だな。だから、無茶な大きさの魚さえ選ばなければ、誰でも釣れるのだけど、それでも釣れると嬉しいね。今日の収穫は、ヒラメ。
夜、永井真理子の歌がどーしても思い出せず、海馬と格闘。岡村孝子も相当長い時間思い出せなかったが、神経を集中したら、出てきた。
皆さん、↓の人達の歌、すぐに出てきます?30半ばの人なら、どれも知ってるはず。でも、30半ばの脳だと、なかなか難しいはず。あんなに聞こえきてたはずなのに、積極的に聞きに行ってないと、こんなにも忘れるものなのね。
永井真理子/岡村孝子/リンドバーグ/小柳ゆき/MISIA/花*花/ジッタリンジン/DEEN/広瀬香美2曲/宮沢リエのデビュー曲/広末涼子のデビュー曲/globe/TRF/Kiroro/ル・クプル/ZARD/ジョニー(元銀蝿)/沢田知可子/辛島美登里/WANDS/TOM☆CAT/JUN
SKY WALKERS/裕木奈江/Suger/ヴィーナス/杉山清貴&オメガトライブ/カルロス・トシキ&オメガトライブ/川村結花/川本真琴/Every
Little Ting/MAX/L⇔R/三好鉄生
結果・感想等、メールお待ちしております。
9/1(金)
映画「UDON」を観に行く。
面白かったよ。ユースケさんカッコイイって思えばいい映画なのか、親に会いたくなればいい映画なのか、とにかくやりたかったのはコレだから観やがれ!って映画なのか、そういうとこはよくわかんなかったけど、讃岐うどんがものすごく食べたくなって、終映後、大急ぎで映画館を出て、讃岐うどん屋へ行った。こういう観客が“まんまとハマった”ってことなのか?
8/31(木)
映画「スーパーマン リターンズ」を観に行く。
かなり面白いという前評判は聞いていたが、いや〜、本当に面白かったし、なんてロマンチックな映画なんだろう!素晴らしい。オススメ。そりゃ、ブライアン・シンガー監督、「X-MEN3」を断ってまで撮っただけのことはある。
8/30(水)
みのすけさん出演の「ニコラス・マクファーソン 奴らは彼を守れるか+奴らは彼を殺せるか」を観に行く。みのすけさんが出てない初演も観てるんだけど、ここまで面白かったっけ?と思う程、今日の「ニコラス・マクファーソン」は面白かった。普通の感覚の普通の人間で通してるみのすけさんを観るのって、新鮮だわ。
8/29(火)
2時間ドラマ、クランクアウト。
眺めのいいマンションを借りての撮影。ああ、マンション買いたいわ。2LDKに住みたい。中古で内装リフォームするの。1SLDKでもいいや。ああ、欲しい。
8/28(月)
きちんとした生活を心がけないと、と思いつつも、DS「おいでよ どうぶつの森」三昧だ。
なんでビンタ君は、しゃしんをくれてもいないのに「ボクのしゃしん、飾ってくれた?」って聞きやがるんだ!おめェのしゃしんを飾りたいと思って、引っ越しを引き留めたってのに!
分からない人には全く分からない、でも、分かる人には、ものすごく分かっていただけるゲーム話です。ああ、スーパーからデパートにするためには、通信しなきゃいけないのか・・・近くでこれやってる人って・・・中坪ちゃんしか、あ、稽古中だ・・・。
8/27(日)
2時間ドラマ撮影日。
役柄上、早朝の撮影ゼロ。ドラマなのに、こんなに体が楽なのも珍しい。監督もカメラマンも、ものすごくエキスパートだし、ものすごい息の合いよう!“撮影快調”とはまさに今の現場のことを言うのだわ。
8/25(金)
2時間ドラマ撮影日。
実働時間がものすごく短い。しょっちゅう来るけど、あっという間に帰る人、だ。
8/24(木)
新谷出演の「小鹿物語」を観にコクーンへ。
偶然、君塚監督に出会う。あ、普通は“監督”ってより、“先生”だな、君塚さんに対しては。でも、私にとっては“監督”なのだ。監督は、相変わらず大きくて、早口で、よどみなく喋っていた。
終演後、楽屋→ご飯屋さんへ。師匠の面白トークに乗せられ、ついつい私生活を喋ってしまう私は、私生活・・・てか、男関係に関してはあまり人に喋らないんだが、師匠にはついつい正直に喋ってしまう。身近な人が多く出演している作品なんだけども、その中で一番身近じゃない人が、私の恋愛遍歴を一番知っているという、奇妙な現象。
8/23(水)
ドラマ「弁護士 灰島秀樹」の試写会飲み会。
面白い!自分を観ると落ち込むことだらけだけども、自分じゃないと思って観れば、こりゃ面白い!嫌な奴が主人公って、面白いね。嫌な奴だけどカッコイイってのでもないしね。嫌な奴で気持ち悪い奴が主人公。その周りを固めているのも、全員、嫌な奴で気持ち悪い奴のみ。こんなのも、珍しい。たくさんの人に観てもらえますように。
※ このドラマの情報公開日は9/1。日記の日付は8/20ですが、HPにUPしたのは9/1なので、“ズルしたなっ”って誰も怒らないでね。
8/22(木)
OL時代の同期が、東京に遊びに来た。
韓流ドラマにハマったらしい。正確には、ドラマ「バリでの出来事」に出てるチョ・インソン(ミッチーっぽい顔立ちの人ね)にハマったので、「冬ソナ」とかは、観てもいないし興味もないらしい。数ヶ月前に東京出張に来て、私とご飯を食べ、別れて、ホテルに戻ってテレビをつけたらやってて、その瞬間、ハマったらしい。で、来日してファンイベントがあるとかで、有休とって東京へ。“日本の韓国”新大久保に韓流スターグッズを扱う店が山盛りあるらしく、私も同伴してみた。
すげーのなっ。なんか、韓流スターブームって、もう去ったかと思ってたけど、熱い熱い。勢いで、私までクォン・サンウのグッズ買っちゃったよ。にしても、身近に、韓流にハマってる人がいたとは。同期が、グッズ屋で買ったチョ・インソンの携帯ストラップを装着しようとしていたので、慌てて止めた。「やめな。そんなのつけてる女に、男は寄ってこないから。」そう。“韓国映画ファンなんです”ってのとソレとはワケが違う。
夜、TOPSにモダンスイマーズ「赤木五兄弟」を観に行く。相変わらず、男臭い芝居だな〜。今回、私が最もカッコイイと思ったのは、西條さん(長男役)が建材が倒れてこないように縄を縛る姿。無駄のない動き、そして、簡単に結んでるけど何があってもほどけそうにないあの感じ、でも彼には指一本でほどけますみたいな風情。男臭いっ。男臭いのがカッコイイって思う女性は、モダンを観に行くべきだと思う。きっとよだれが止まらなくなるぞ。
8/21(月)
2時間ドラマ撮影で、朝から看護士姿。あの制服着ると、誰でも3割増しでキレイに見えるよな〜。制服マジック。でも、事務職OLの制服って可愛さ3割減よね?なんで?まあ、制服で減ってことは、私服の時キレイに見えるから、どっちが得なんだろうかねえ?
撮影現場からMBSラジオに移動して、ラジオドラマ「明日の記憶」収録。
記者会見!?聞いてないよーっ。よかった、前の現場でメイクしてもらったまんまで来て。そして、今日はナチュラルメイクな役でよかったー。ラジオは顔が見えないから、普通はスッピンで行くし、足音等たたないように、動きやすい格好で行くのよねー。顔はメイクさんの手が入ってるからいいとして、服が・・・主婦みたいだ・・・ん?いいんだ、46歳主婦の役だった。
森本レオ様と初共演。実は、昔同じ事務所だったのだけど、その時は一度も共演がなく、互いにその事務所を離れてから、今日こうして初共演。不思議なご縁。
で、肝心のラジオドラマ。かなりいい出来になってる。まあ、ほとんどレオさんの語りなので、皆さん出来は容易に想像できるかとは思うけれども、はるかに想像以上だと思う。語り・息づかい・心・取り組む姿勢、全てが素晴らしかった。本当に本当に勉強させて頂きました。
ラジオドラマ「明日の記憶」。OAは、MBSラジオ・TBSラジオ同時OAで、9/11(月)19:30〜21:00。
8/20(日)
森下千里ちゃんと一緒に、篠原ともえ主演のミュージカル「ピッピ〜長くつ下のピッピより」を観に行く。
シノラーすげー!これ、ピッピってか、シノラーのまんまだ!普段の“かわいうるさい”&“面白軟体動物”のシノラーで一本書いたらこうなりましたって作品だ!当たり役とはこのことだわ。感動した。何度も泣きそうになったが、隣の千里ちゃんが号泣してるので、流れるには至らなかった。千里ちゃんは学生時代シノラーの大ファンだったそうで、感慨も一入のようだ。楽屋に行って、シノラーの顔を見て、また泣いてた。泣き女は苦手な私だけども、うん、わかる、ものすごくわかる。
まだ大阪公演があるので、オススメ。特に、子持ちのあなた。
ピッピ公式サイトhttp://pippi.macoron.jp/
8/19(土)
2時間ドラマ撮影日。
今回は、下町の方での撮影が多い。
毎日暑いんだけども、なんでか、下町の方って、風が抜ける感じがする。隅田川が近いからなのか?
8/18(金)
2時間ドラマ、クランクイン。
初めての現場は、毎度毎度緊張するなー。まあ、今日は、台詞喋らないし、段取りも少ないから、少しは気が楽なんだけども。
8/15(火)
DVDで昔の「オーメン」「オーメン2」を観る。
大好きなのよね、この映画!殺されるシーンはどれも芸術的だし、脚本は面白いし、美術もライティングも、本当に美しい。美しくて怖い、というか、美しいから怖いというか。リメイク版もそこそこ良かったけど、美しさと重厚感は、昔のオーメンの方が格段に上。
小説「明日の記憶」(光文社刊)を買う。読みやすくて、どんどこ読めてしまう。そーかー、映画とはここが違って、ラジオドラマとはここが違うんだー。なるほど、それぞれに合わせた手法になっている。
8/14(月)
遠い遠い映画館まで「明日の記憶」(監督:堤幸彦、主演:渡辺謙)を観に行く。「寝ずの番」(監督:マキノ雅彦)と二本立て。
ご近所のお年寄りが寝るために来るような映画館で、上の階はロマンポルノを上映中。座席のクッションもへたっていて、どこが中央かお尻が泳いでしまう状態。でも、魅惑の二本立て。次回は「オリバー・ツイスト」と「ロンゲスト・ヤード」の二本立て。しかも毎日深夜まで上映で、大人1,200円。ね?魅惑でしょ?
なぜ、遠い遠いとこまで「明日の記憶」を観に来たかって?ラジオドラマ版に出ることになったから。観るべきか、観ざるべきかは悩みどころだけど、いい作品だと聞いたので、観ることにした。いや〜、泣いたね。号泣。病気モノは辛くなるしどーせ泣くからあんまり好きじゃないんだけども、いや〜、これはいいわ。10月にDVD出るらしいので、オススメ。てか、それより前の9/11に、ラジオドラマ聞いて下さい。
「明日の記憶」「寝ずの番」、どっちも、生きるって、死ぬって、をテーマにしてるんだけども、アプローチが違うと、こうも違うかっていう醍醐味溢れる二本立てだった。
7/21(金)
パルコ劇場に、犬山さん&大倉君出演の「開放弦」を観に行く。
いや〜、二人とも、相変わらず素晴らしい働きっぷりだ。作=倉持&演出=G2の作品なんだけども、倉持君の独特の難解さや、G2さんのファンタジーさが無いのは、新境地ってことなのか?
7/3(月)
朝、舞台版「こち亀」のパンフ撮影。
石井さんに「松永、歌が出来たよ」と言われる・・・歌?・・・歌うの?・・・ああ・・・腹をくくらないと・・・。
週アス打ち合わせ&撮影。今号から、担当編集さんが男性になる。今までの打ち合わせは、“打ち合わせ”と称して、女同士のわちゃわちゃした話を、お茶しながらする会だったんだけど、きっとこれからはちゃんと打ち合わせるんだろーなー。効率が良くなるなと思う反面、寂しいな〜。
夜、“池西赤三”改め“LOTUS”のライヴのため、青山円形劇場へ。メンバーの一人である池田聡さんが、今年、みのすけさんと演劇ユニット“東京ハートブレイカーズ”で共演するので、みのすけさん他、出演者の方々と伺い、終演後は飲み屋へGO。すごく久々にナイロンの人に会ったわ。
6/29(木)
SHINKANSEN☆RS「メタル マクベス」を観に行く。
新感線か?と聞かれたら、どやろか・・・って思うけど、すっごいエンターテイメント作品だったわ。
終演後、まこりんを含む数人でお食事会。飲み会ではなくお食事会なところが、洒落てるわ〜。ワイン&チーズ。心が豊かになった。
6/25(日)
ご覧になってます?W杯。
ゆうべってか今朝ってかも見た見た、アルゼンチン×メキシコ。
予選見てる時は「日本、惜しいなあ、あとちょっとしのげれば」とか「中盤はいいんだから決定力さえあれば」とか思ってたけども、決勝トーナメント見て考え方は大きく変わったさ。あんなとこで勝てるわけないさ。あんなとこに出ちゃったら、みんな怪我しちゃうってか、殺されちゃうよ。
殺されるで思い出したけども、あれからやっぱり一日おきぐらいで、虐殺の中逃げる夢を見る。怖いけど、やっぱり観て欲しい「ホテル・ルワンダ」。
6/23(金)
ご覧になりました?W杯。
自分では全くスポーツをやらないけれど、観戦は大好き。
サッカーはあんまり興味なかったんだけど、PS2「サカつく」のお陰で、ぼんやり分かるようになったので、見てて楽しい。「サカつく」以外にも、今はゲーム三昧の日々。ああ忙しい。
久々に吉本新喜劇を観る。
大阪で23年間程住んでいたけれど、その間、生で観た事は一度もない。そんなもんだ。シークレットゲストでFUJIWARAが登場。好きなのよFUJIWARA。すっごく面白いなーと常々思うので、是非大ブレークして欲しい。
6/19(月)
映画「ホテル・ルワンダ」をようやく観に行く。
私にこの映画を強く勧めてくれた人は「怖くて泣いちゃダメだよ」と言っていたが、恐くて泣いた。
94年にアフリカのルワンダで起こったルワンダ大虐殺の時に地元の高級ホテルの支配人がどう動いたかというお話で、実話ではあるけども、ドキュメンタリー映画じゃないし、実際にニュースで流れた映像は使われていないから、その点は婦女子に勧めやすい反面、当時、お茶の間で流れた映像をもう一度まんま流しても良かったのでは?という気にもなる。映画の中でこういう台詞がある。「この虐殺の映像が世界に流れても、世界の人々はディナーの手を止めて『怖いわねえ』と言うだけだ」仰る通り。私がそうだった。ひえ〜っ、怖っ!と思ってニュース映像を見た記憶はあるけれど、続報も記憶にないし、新聞でこの記事を読もうとしたこともなかった。特番でやってる「2006上半期衝撃映像特集」みたいな感覚でしか見ていなかった。
これは“観ておくべき映画”だと思うし、映画館が少々遠かろうが狭かろうが、皆さん観て頂きたい!観て欲しいと書いておきながら、私自身は、観た内容を一刻も早く忘れたい。でなきゃ毎晩悪夢にうなされちゃう。
6/17(土)
DVDで「エイリアン」を観る。
アハハハ。こんな話だったねえ。エイリアンはよく出来てるねえ。シガニー・ウィーバーを見ると、デビット伊東さんを思い出す。ああ、ラーメン美味しかったな〜。
6/16(金)
私は全く自炊をしない女である。
上手くはないが、煮物もハンバーグも作れることは作れる。ただ、それに喜びを感じない。「好きな人が出来れば作ってあげたくなるわよ」と周りのみんなは言うけれど、好きな人が出来て作ってみても、喜びを感じたことなどない。経済的に許される状況なら、外で美味いもんを買えばいい派である。
そんな私に革命が!
知人から料理本を紹介された。本が薄目。字が極端に少ない。料理過程が異常に短い。調味料が少ない。写真がお洒落。「嘘みたいに簡単で驚く程美味しいから、作ってみて!」「うわ〜!作りたい!」私は調子のいい会話が何よりも得意・・・いつの間にか、こんな流れに・・・ああ面倒臭い、自分の性格が面倒臭い・・・が、嘘みたいに簡単で驚く程美味しかった。
『19時から作るごはん』(著:行正り香)←ユキマサ・リカと読む
著者は文章がうまい。料理同様、簡単でうまい。次のような内容に私はとっても心動かされたから、面倒臭がりの私が料理に手を出す事に。「スポーツだってなんだって、最初は“型”を覚えることから入る。文句言うよりまず行動。考えるよりまず行動。理由もわからず“型”をやり、“型”が身に付いた頃に初めて理由が見えてきて応用ができるようになったよね?料理も同じ。“小さじ1”と書かれてあったら、“小さじ1”を書かれている通りに投入してみたらいい。」←は本文まんまじゃないよ、大体の感じ。文句言うよりまず行動。確かになんでもそうだった。
行正さんは6冊ほど料理本を出してらっしゃる。どれもこれも、本当に美味しい。美味しい。美味しいぞ。ぶくぶく肥えちゃったので、もちろん今までのジーンズは入らない。スカートもウエストのホックは全開。ウエストがゴムのスカートでさえ、ゴムが食い込んで気持ち悪くなる。こんな風になるけれど、料理に喜びを感じなかった皆さん、行正さんの本をお勧めします。
と、お勧めしたが、私はやっぱり面倒くさがりなので、多分、「こち亀」の稽古が始まったら、また自炊しない女になると思う。
6/12(月)
DVDで「ディープ・ブルー特別版DEEP BLUE SEA」を観る。
鮫が出て来るパニック・アクションもの。ストーリーよりも、“こういう見た目のカットを入れたい”という思いだけで作られたかのような映画だけど、心意気は充分伝わるぞ。
6/11(日)
映画「オーメン」を観に行く。
リメイク版。大好きな映画だっただけに、ゴミにされてたらどうしようかと思ったけれど、及第点。
6/10(土)
DVDで「Jackass(ジャックアス)」を観る。
MTVで合間に流れてる、お下品なおバカ番組。日本で言うところの「どっきりカメラ」ね。気分悪くなっちゃうかもしれないけど、頭をアホにしたい時にどうぞ。
6/9(金)
笑福亭福笑独演会に行く。出てないよ。観に行ったのよ。
あああああ、面白かった。でもなんか、客層が、私が通っていた頃と大きく様変わりしている。昔は、『宝島』買ってそうな人が多かったように記憶しているが。
6/7(水)
女友達と、映画「花よりもなほ」を観に行く。水曜日はレディースデー!
地味な印象の映画だったな〜、1シーン1シーンは綺麗だったし良かったのだけども。キム兄と古田さんが素敵だった。宮沢りえちゃんは相変わらず美しかったけど、「たそがれ清兵衛」と伊右衛門のCM等もごっちゃになって、今日観たあの役は、随分前から馴染みのあった人のような錯覚が・・・。
6/6(火)
大人計画「まとまったお金の唄」を観に行く。
世の中に、劇場に足を運ぶ婦女子がこんなにもいたかと驚かされる量の婦女子。
久々に、阿部君と宮藤君をたっぷり観れたと婦女子は満足したに違いない。私もそう思った。満足した。
6/5(月)
最近、ゴルフ漫画にハマっている。ゴルフなんかちっともやらないのに。
「風の大地」(作:坂田信弘/画:かざま鋭二)今は21巻まで読んだ。これ、まだ終わってないのよね?終わってない長編漫画に手を出すべきではなかったかもしれない。主人公・沖田圭介君は、最初の方は魅力的なキャラだったのに、すっかり落ち着き払った人間になっちゃったな〜。「ガラスの仮面」の北島マヤ同様、すごい人なのかもしれないけど、こんな奴、近くにいたらイライラするだろうな〜。これよりも、「こち亀」読んだ方が・・・って思うんだけど、二つの漫画を同時進行できないの。
6/3(土)
DVDで「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観た。
「〜松子」の予告で↑の続編が出てたから。確か、↑は、公開時、大人気だったよな〜。まあ、ビックリするほど眠たい映画だった。最初はわくわくしたし、役者も美術もカメラワークも素晴らしいのに、なんかいちいち「あと一歩」感がつきまとう。最後はもう、ただただ眠気との闘い。映画館で観たら面白かったのか?
6/2(金)
元気になったので(てか、どこも悪くなかったようだが)、映画「嫌われ松子の一生」を観に行く。
以前G2氏に「松永さんを小説化した作品があったよ」と勧められたのだけど、どういう風に思われているかを知るのが恐くて、結局読めず終いだったんだ。映画を観ても、どこが私なのかはさっぱりわからなかった。ひどい目に遭っても爆笑してるところか?いや、松子は爆笑してないし、私は松子ほどひどい目には遭ってない。
瑛太君がとっても良かったね。瑛太君て、もう改名しないのかねえ?どんどん変えれば面白いのに。