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Camera and lenses

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Canon EOS 20D

Canon(キャノン) EOS 20D

1/8000まであるシャッター速度とISO400でも全く問題のない低ノイズでとっても満足できるデジタル一眼レフ。不満はCMOSにゴミが付きやすいことくらい。35mmフルサイズではないことも不満として挙げられることが多いけど、APS-Cサイズだからこそ使える優れたデジタル専用レンズを考えれば逆に長所かも。800万画素ってのも必要十分。

でかくて重い(他の所有カメラに比べて)というのが最大のデメリットかな・・・。これはバッテリーグリップ(BG-E2)を常用しているせいもあるけれど。

マニュアルでのピント合わせがしやすくなる1.2倍のマグニファイヤも装着。オリンパスのME-1という製品だけど問題なく付けられる。劇的な効果はないけれど、見やすくはなる。まさに効果は1.2倍という感じ。
ストラップは重さを緩和してくれるOP/TECH (オプテック)のプロループカメラストラップを使用して斜めがけ。これで重さはかなり軽減されます。

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EOS 20D

Canon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

Canon(キャノン) EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

評判の良いレンズだし、せっかくEF-Sレンズが使える20D所有してるんだからと思って購入。35ミリ換算で16-35ミリの画角。最初使ったときは「え、こんなもん?」という画質で失敗かと思ったけど、絞れば納得のいく画質になること、22mm側ではかなりシャープになることを確認して一安心。10mm側ではかなり湾曲収差あるし四隅の画像が流れますが、それは超広角、しかもズームであることを考えれば仕方のないことなんでしょう。

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EFレンズ

Canon EF50mm F1.8 II

Canon(キャノン) EF50mm F1.8 II

すごいコストパフォーマンスで有名なレンズ。新品実売1万以下です。なのにいっつもこのレンズの描写には感動させられます。構造的にはそんなに優秀なレンズのはずはないのですが、開放からシャープです。絞り羽根も円形絞りでもなんでもないんですが、ボケも自然で綺麗です。単焦点レンズって凄いなぁーと思わせてくれすぎるので、キャノンの撒き餌と噂されてます。この超格安レンズで釣っておいて他の単焦点を買わせるという策略が見え隠れします。

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EFレンズ

Canon EF70-300 F4-5.6 IS USM

Canon(キャノン) EF70-300mm F4-5.6 IS USM

子供の成長と共にいつかは必要となる望遠レンズ。望遠ズームはブレやすいという当たり前のことを踏まえてIS(手ぶれ補正)付きのこのレンズを選択。ファインダーで効果がはっきり確認出来るISの動作には感動します。これなら手持ち、もしくは一脚程度でかなり使えるのではないでしょうか?
画質はまあまあ満足出来るレベル。欠点はズームロックしとかないと、だらしなく伸びてしまう安っぽさでしょうか・・・。

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EFレンズ

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5DC MACRO

SIGMA(シグマ) 17-70mm F2.8-4.5DC MACRO

常用ズームとしてはかなり優秀。描写はシグマらしいシャープさで不満無し。色も悪くないです。17mm側だけとはいえF2.8の明るさも魅力です。超音波モーターは搭載されてないけど、モーター音もかなり静か。MACROの名称が示すようにかなり寄れるレンズなので、これ一本でかなりの撮影対象に対応出来る常用最適レンズ。35ミリ換算27ミリ〜115ミリというのも丁度良し。

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シグマ

SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO

SIGMA(シグマ) 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO

単焦点で室内で無理なく使える画角のレンズが欲しいということで購入。シグマのレンズにしては開放側でのシャープさがありません。が、絞れば改善します。シグマは開放からシャープという勝手なイメージが強かったせいですが、開放時あまく、絞るとシャープという常識的な描写です。画角は使いやすいのですが、単焦点らしい、ズームでは味わえない画質とは思えないのが残念。特別悪いということも無いのですが、期待しすぎだったかもしれません。SIGMA 17-70mm F2.8-4.5DC MACROに比べてAFの作動音、スピード共に劣っています。設計が古いレンズだから仕方無いのかもしれませんが。
あとフードの脱着が固すぎるという難点も・・・。

2006年5月売却

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シグマ

SIGMA(シグマ) 30mm F1.4 DC HSM

SIGMA(シグマ) 30mm F1.4 DC HSM

迷いに迷って購入したレンズ。F1.4でこの価格は魅力だけど、あちこちのレビューでは微妙な評価が多かったもんで。
でも撮影画像を見ているとなかなか良いんでは・・・と思い、ついに購入。最大の決め手は24mmF1.8が思ったほど良くなかったことと、ディスタゴン35mmF1.4をマニュアルフォーカスで使うことに限界を感じて、この2本の代わりとなるのはこれしかないと思ったから。実際焦点距離も2本の丁度真ん中くらいだし。
結果、良いじゃないですか。画質もボケ味も個人的には満足です。それにHSMはとっても静かで高級感あります。けど、USMに比べると決してフォーカススピードが速いとは思えません。実用レベルですが、超音波モーターに早さを求めると失望します。駆動音(無音に近い)は満足出来ると思いますよ。 17-70mmといい、デジ一専用レンズはシグマで決まりかも。

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シグマ

TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1

TAMRON(タムロン) SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1

ポートレートにも最適なマクロということで購入。虫やら花やらはあまり撮らないと思うのでポートレートが主な使用目的です。単焦点としてはCanon EF50mm F1.8 II同様、買って正解のレンズでした。とにかく色乗りもピントの合った部分の解像感も素晴らしく、何より噂通りの美しいボケが味わえます。
難点はEOS20Dでは35ミリ換算で145ミリにもなってしまい、長すぎということ・・・。狭い我が家で室内で使うには厳しいです。なので屋外専用となりそうです。

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タムロン

Carl Zeiss Distagon T*35mmF1.4

Carl Zeiss Distagon (カール ツァイス ディスタゴン) T*35mmF1.4

コンタックス一眼用のレンズですが、マウントアダプターを介してEOSで使えます。もちろんマニュアルフォーカスですが、絞り優先でAEは問題なく使えます。
あちこちの写真ブログ等でこのレンズの作例を見て、是非使ってみたいと思い、中古を探し回って入手しました。やはり素晴らしいレンズです。このレンズでしか撮れない絵という雰囲気が出るのは確かです。が、それは裏を返すとかなり癖のあるレンズということで、絞りや明かりの具合でがらっと表情を変えてしまうので使いこなすのは難しいです。

2006年5月売却・・・大変素晴らしいレンズでしたが、20Dでは開放でのピント合わせに限界を感じてしまいました。

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ツァイス

Lensbaby 2.0(レンズベビー 2.0)

Lensbaby 2.0(レンズベビー 2.0)

かなり長い間買うか買うまいか悩んだレンズ。
見ての通りのトイレンズです。EOSに付けてももちろんAFは働かず、蛇腹を手で伸び縮みさせてピント合わせます。絞りは穴の大きさの違う円盤を取り替えて変えるという超ローテク。
しかしこのレンズでしか撮れない絵が撮れます。ピントが合った部分以外の周辺が流れるという絵なわけですが、これが何とも言えず素敵・・・と思えなければ買ってはいけないレンズです。

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レンズベビー

EPSON R-D1s
アルチザン&アーティストのACAM-252

EPSON(エプソン) R-D1s

とにかくお散歩スナップが主な私がとーっても欲しかった一台。
レンジファインダーでデジタルって今のところ(2006年4月現在)世界でこれしかありません。
しかし今まで普通のコンパクトや一眼しか使ったことのない私には、かなり写す動作が違っていて慣れるまでが大変です。デジカメなのに巻き上げレバーがありますし、ピントは手動オンリーですし。何よりファインダーの見方に慣れが必要。
しかし使ってて楽しいカメラです。レンズ収集の泥沼には落ちたくありませんが、古今東西のライカL、Mマウント、及び互換レンズが使えます。なるほどシャッター音も静かです。(一眼のシャッター音に慣れてると切れてるかどうか心配になるほど)
レンジファインダーの帝王ライカもデジタルレンジファインダーを出すという噂がありますが、実現しても庶民には手の出ない価格でしょうし、このカメラで十分です。
600万画素という、今ではちょっと低めのスペックですが、このカメラの性格を考えれば必要十分な画素数でしょう。実際600万画素あれば大抵の印刷にも耐えますし。

ただし、もしもツァイスイコンがデジタル化、もしくはイコンベースのR-D2なんてのが登場する様なら買い換えも考えます。
現行レンジファインダーではツァイスイコンはとっても美しいカメラと思います。 あと、レンジファインダーだと構造的に難しいかもしれないけれど、L、Mマウントレンズにデジタル専用が無い以上、35mmフルサイズがやっぱ理想だな。(R-D1は焦点距離が35mm換算だと1.53倍)

皮ケースは純正、ストラップはアルチザン&アーティストのACAM-252を奢りました。

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R-D1

Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 ZM

Carl Zeiss Biogon (カール ツァイス ビオゴン) T* 28mm F2.8 ZM

レンズ選びに迷ったらこれ付けとけば間違いないって感じのレンズです。R-D1sとの相性もばっちりで信頼できる描写をしてくれます・・・が、逆に言うと面白みには欠けるかも。
ツァイスらしいしっかりしたレンズですが、ツァイスらしい面白さというか、味があまり感じられません。良くも悪くも現代の最先端レンズって感じです。

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ツァイス

Carl Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM

Carl Zeiss Planar (カール ツァイス プラナー) T* 50mm F2 ZM

50mmってこともあるんで比較的浅い被写界深度のせいかもしれませんが、(つまりはピンがきてない)どことなく眠い画像が多いなぁー・・・ツァイスのプラナーってこんなだっけ。てのが第一印象でした。が、枚数を撮っていくうちにピンがくればとってもシャープな絵になることを確認しましたので一安心。あと、暖色系なのもシャープな絵に見えづらい一因かもしれません。銀塩ぽい絵作りになるんでR-D1のレンズとしては相性がいいと言えるかも。

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ツァイス

Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 SL Aspherical

Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR (フォクトレンダー スーパーワイドヘリアー) 15mm F4.5 SL Aspherical

R-D1sでは約22ミリの画角ですが、実際は15ミリなわけで、使いこなすのはかなり難しいです。周辺減光も15ミリであることを主張しているかのごとき派手さで、超広角の味であると思えない場合には使い物になりません。しかしとてつもなく深い被写界深度とレンズの味は捨てがたいものがあります。
この 被写界深度を利用して、ノーファインダーでのスナップってのも試してみたいかも。
どうしてもしっくりこなければ売却ですな・・・。

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フォクトレンダー

Voigtlander COLOR-SKOPAR21mm F4

Voigtlander COLOR-SKOPAR (フォクトレンダー カラースコパー) 21mm F4

実に使いやすい素直な広角レンズ。目測でのスナップにも十分使える被写界深度がありますが、ちゃんと距離計にも連動するので、F4開放付近でも安心して使えます。
このへんの使い心地が一番レンジファインダーらしさを味わえるところかも。
色味も描写もとにかくナチュラルな印象で、周辺光量落ちもそれほど気になるレベルではありません。

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フォクトレンダー

Voigtlander COLOR-SKOPAR 35mm F2.5 P II

Voigtlander COLOR-SKOPAR (フォクトレンダー カラースコパー) 35mm F2.5 P II

フォクトレンダー(コシナ)のレンズは小振りでかっこいいのが多いけど、中でもこれはR-D1で使うにはデザイン的にとってもGOOD。でもR-D1との相性はあまり良くない(フィルムカメラではいいらしいんだけど)という噂もかなり聞くレンズ。確かにR-D1とレンズのレビューとかで他の35ミリレンズより劣っていると感じるサンプル写真があったりするけれど、個々の作例観てみるとそれほど悪くない写真も多い。結局このレンズをR-D1sの35ミリレンズとしてチョイスするべきなのかどうか迷った挙げ句、決定打は値段。フード付きでヤフオクにて格安購入。で、結果はやっぱそれほど悪くないじゃんと思う。

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フォクトレンダー

Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC

Voigtlander NOKTON classic (フォクトレンダー ノクトン クラシック) 40mm F1.4 SC

40ミリって中途半端な焦点距離だな・・・と思いつつも中古で購入。理由はとにかく作例が美しいから。ってことと、R-D1の35ミリフレームは実は40ミリでドンピシャという噂を聞いたため。
このSC(シングルコート)ってのは当初は限定版だったらしいけど、あまりの人気に増産されたらしい。マルチコーティングが現代のレンズの主流なんだけど、あえて昔のシングルコーティングにしているもの。つまりわざと数値的なスペックを落として昔っぽい作りにしているわけ・・・。(SCではないNOKTON classicも設計思想は一緒)数値は敢えて無視し、見た目の感じ優先で作られたというこのレンズ、本当に味のある描写をするから凄いと思う。 こういうレンズがあるんだもの、高額なライカレンズはいらないと思うな・・・と、自分に言い聞かせるにも最適な一本。

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フォクトレンダー

RICHO GR DIGITAL

RICHO GR DIGITAL (リコーGRデジタル)

銀塩時代から噂には聞いていた伝説的な単焦点コンパクトカメラのデジタル版。
フィルムGRは使ったことはないのでこれがGRデビューなのですが、確かに他のコンパクトデジカメとは一線を画す描写をしてくれるカメラです。やや渋めの絵作りではありますが、同焦点のレンズを装着した一眼の画質にもひけをとりません。通常28mmではもちろんですが、ワイコン(GW-1)を付けての21mmでも湾曲収差も周辺画質の低化もほとんど見受けられません。
オプションのビューファインダー(GV-1)も見やすく、スナップ撮るにはカメラ自体の小ささ軽さも手伝って最適なのですが、絞り優先モードを多用する私には背面液晶を見ないと絞り値が分からないのはやや不満。ビューファインダー使う時は液晶消しっぱなしで使いたいのですが・・・。
でもこのカメラの性質を考えると、ビューファインダーを使ってのスナップ撮影ではフルオートでシャッターだけに専念するという使い方が正解なのかもしれません。でなきゃビューファインダーを使わずに液晶でフレーミングするという基本的な使い方をするか。
本体には光学ファインダーが無く、ズームもなく、単焦点の画質だけで勝負という割り切ったコンセプトのカメラですから、使う側にも割り切りの美学が要求されるのかもしれません。

と色々考えた挙げ句、液晶消しっぱなし、ビューファインダーでフルオートを基本とすることに決定。そして末永い付き合いを確信したのでアルチザン&アーティストの専用ストラップを予約・・・。

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GRデジタル

Canon IXY DIGITAL 55

Canon IXY DIGITAL 55(キャノンIXYデジタル55)

コンパクトデジカメの王道、IXYデジタル。以前使ってたIXY DIGITAL400が故障し、キャノンのサービスセンターで代替え格安購入した機種がこの55。とにかくどんどん小さくなって軽くなっていくこのシリーズは携帯が楽。キャノンの画質には信頼を寄せているのだけど、IXY DIGITAL400からIXY DIGITAL55で100万画素の高画素化をしてるにも関わらず、なぜがIXY DIGITAL400より解像感が足りない気がするのは気のせいか?まあ、どうもそんな気がするって程度で明かな差というほどではないのだけど・・・。
GR DIGITALを購入以来、とにかく写ればいいやっていう撮影対象以外では出番がなくなっています。便利で素晴らしいカメラだと思うのですが、写真を撮る道具としての魅力では、他の所有カメラには及ばないのは確か。

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IXY DIGITAL

Rolleiflex MiniDigi (ローライ ミニデジ)

Rolleiflex MiniDigi (ローライ ミニデジ)

ローライフレックスというカメラのミニチュア。本物はフィルムカメラですがこれはデジカメ。
本物を知ってる人はかなり精巧に作られた細部の細工に感動するようですが、デジカメとしてはかなりチープな仕様です。
今時200万画素、起動も遅いし、液晶はしょぼいし、実用機としてはいいところはないです。
けど、デジカメでは多分唯一の正方形フォーマット。ブローニーの6X6みたいに写せます。LOMOやHOLGAっぽい、トイカメラ然とした描画も魅力です。デジタルなのにトイカメラっぽい写りという噂でシャリオというデジカメが話題になりましたが、こちらのほうがよりトイカメラチックだと思います。

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MiniDigi (19

HOLGA (ホルガ) 120GCFN

HOLGA (ホルガ) 120GCFN

ホルガと言えばプラスチックのレンズと思われるかもしれませんが、新型は型番にGが入るモデルはガラスレンズ搭載です。プラスチックレンズよりは若干シャープな写りをしますが、周辺光量落ちによるトンネル効果はガラスレンズの方が大きいらしいです。
35ミリのフィルムが使えるホルダーも同時に入手しましたが、120(ブローニー)フィルムも付属していたので、本来のブローニーによる撮影もしてみました。もちろん真四角に写る12枚撮りで。現像してみてびっくり。意外にちゃんと写ります。もちろんホルガらしい味も出た上で。
メインは入手も現像もしやすい35ミリフィルムでいくつもりですが、ホルガ本来の120での撮影も捨てがたいかも・・・。

あと、噂通りの困ったカメラであることも実感。まだフィルム2本目なのにシャッターが降りないトラブルに見舞われました。何度か押してたら治りましたが・・・。

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HOLGA

BabyHolga (ベビーホルガ)

BabyHolga (ベビーホルガ)

ご覧の通り凄く小さい110カメラ。レンズとシャッターが付いてるだけのとてもシンプルなカメラです。ファインダーはただの「枠」だしね。
110フィルムは今や絶滅寸前で、そこらへんでは売ってません。ヨドバシとか大きなカメラ屋行かないと。で、現像とプリントが高いです・・・。
てわけでサイズ的にはいつでも持ち歩けそうですが、いつでも気軽に撮れるかどうかは微妙です・・・。
カメラ本体は新品で1,890円なり。

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110カメラ

Matopara (マトパラ)

Matopara (マトパラ)

妻所有の110カメラ。
上のベビーホルガよりも若干立派で、レンズに手動スライド式のカバーがあります。それ以外はほぼベビーホルガと一緒で、晴れた日の屋外でなければちゃんと写らないお天気カメラ。
真っ白な外観と、可愛らしいマトリョーシカの絵柄が素敵・・・。そういうカメラです。

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マトパラ

LOMO LC-A

LOMO (ロモ) LC-A

HOLGA同様、その独特な描写に興味のあったロシア製のフィルムカメラ。
でも今では生産中止状態で入手は困難。やっとのことでヤフオクで中古を入手しました。様々なバージョンのあるLC-Aですが、ファインダー窓部分にロモボーイ(日本ではロモ蔵と呼ばれる)のイラストがあるウィーンバージョン。
これは手元に届くまで分からなかったことですが、ファインダー内に距離指針が表示される初期型でした。後期型では割愛されてるとのことなので、ちょっと得した気分。(逆に言うとかなり古い代物ってことだけど)
HOLGAに比べればかなり普通に使えるまともなカメラですが、ロシアンカメラの宿命か、それとも年代物だからなのか、巻き上げにやや難があって、たまに一コマ巻き上げても止まらずに二コマ巻き上げてからシャッターチャージ状態になります・・・。そういうアバウトさもLOMOらしさとして受け入れていますが。

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LOMO LC-A

Matopara(матрешка). Get yours at flagrantdisregard.com/flickr
110 film camera. Get yours at flagrantdisregard.com/flickr
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