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2006年03月 アーカイブ

2006年03月01日

記事転載開始

メインサイトより2006年3月以降の日記のみを抽出してブログ化しています。
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2006年03月03日

初節句

妻の両親、私の母も来てくれての娘の雛祭り。けど、去年の角膜の怪我による目のかすみと激痛が何故か再発。時々調子が悪くなることがあってものの、こんなに本格的に痛みがくるのは初めて。これ完治しないのかしら・・・。片目は元気なんでこんなふうにPCもつかえますが、なんか憂鬱。また病院通いの予感。すげー混むんだよな。眼科って。

2006年03月11日

一泊二日で静岡

妻と娘が里帰りしてたんですが、一泊二日で迎えに行ってきました。行くと必ず東名の足柄サービスエリアで"イカの塩から"を買うのがここんとこの恒例です。ここで売ってるゆず入りの塩からが安くて美味いんで病み付きです。で、新たにメロン大福、りんご大福という美味いもんを発見。特にメロン大福はかつてのメロン型の容器に入ったメロンシャーベットの味が好きな方ならお薦めです。まんまあの味です。で、りんご大福は青リンゴガムと同じ味です・・・最早これは大福というカテゴリーではない、別の食い物のような気もします・・・。足柄サービスエリアは外せません。

2006年03月19日

女王の教室SP

を録画していたので観る。連ドラの時は話題になっているのを知ってはいたけど観なかったので、これ観て面白いと思ったらDVDでも借りて観ようと思ってた。
んーとね、世間で言われてた(噂では過激な内容に苦情の嵐でスポンサーも逃げ出したと聞く)ほど過激とは思いませんでした。
自分的には勧善懲悪のエンターテイメントとしか思えなかったです。
面白かったですよ。主人公の教師の昔から始まって、皆が連ドラで知ってるキャラになるまでを衣裳のカラーやらでみせてく様は、まるでスターウォーズのアナキンがダースベイダーになってくエピソード1,2,3のパクリみたいな演出でワクワクしたし。
でもこれで本当に苦情の嵐になんかなるの?過激さが足らないのでDVDで連ドラの方も観て確認する予定。と思いながら日テレの当該BBSを見たら、本当に苦情書いてる人がいるのね。血が多いとか、虐めのシーンが酷すぎるとか、子供が真似したらどうするとか・・・。本当に世の中にはくだらない人が少なからずいるんだねぇ。
人が切られれば血が出るのは当たり前です。虐めが残酷なのは当たり前です。真似する子供は元来頭がおかしいのです。そんなこと言ってたら私の大好きな海外ドラマ「OZ」はどうなるんでしょ。女王の教室SPどこじゃないですよ。ま、あれは絶対日本で地上波に乗ることはないだろうな。残念だけど。
そう言えば私が小学生の頃、一人でふらりと映画館に行って観られた「時計じかけのオレンジ」も今やR指定なんだってね。嫌な世の中になったもんです。観た物を真似する事件があるのは事実だってお叱りを受けそうですが、私の娘くらいの赤ん坊なら何の判断も出来ないのは分かりますが、(判断出来ない以前に真似すら出来ない)人を切ったり刺したり出来るくらいの年齢になって、それ自体が悪いことだと認識出来ないとしたら、それは精神異常かよほど親の育て方が悪かったかのどちらかでしょう。飲酒運転する奴がいるから禁酒法作れ、人刺す奴がいるから包丁を売るなって言ってるのと同じですよ。おかしな人間に合わせて規制してったら、常人はたまったもんじゃありません。
娘には色々なものを見せて、善悪の判断の出来る、正常な感受性を持った人間に育てようと思います。
子供が真似したらどうしようなんて不安より、表現の自由が規制される世の中になっていくことの方が不安です。娘の未来が明るい未来でありますように。

2006年03月22日

東京タワー

リリー・フランキー著「東京タワー・オカンとボクと、時々、オトン」を読み終える。
360ページ以降、涙で読み続けるのが困難になり、やっとのことで全449ページを読了。
作者とは年齢が近いこともあって、子供の頃のエピソードに登場する事柄には懐かしさを憶え、ノスタルジーを擽られる面白本として読み進んでいたけれど、こんなに泣かされるとは思わなかった。
基本母子家庭、時々父という似た境遇もあって、作者に共感出来る部分がややプラスされていたのもあるとは思うけれど、巷でこの本は泣けると言われていることは知ってはいたけれど、それにしても見事にやられてしまった。
「愛と死をみつめて」を見ても「結婚して長生きしてたら、今頃みこは、おもいきりテレビでみのさんに、まこの愚痴を電話してたかもしれんぞ」等と考えてしまう自分には、そう簡単に涙は出ないと高をくくっていた・・・。惨敗です。
特に泣かせる仕掛けがあるわけではない。ごくごく自然な描写、当たり前の心情と言葉。恋愛ものではきっと陳腐になってしまうけれど、親子であるが所以の不変。自分くらいの年齢になれば、誰もが当たり前に感じたことがある感情、思い、だけれど日々の生活の中で忘れてしまう。もしくは後回しになってしまう。この小説に言われなくても分かってはいることなのだけど・・・。
まあ、近日娘を連れて実家に行こう。この本は買って読んだ自分ではなく、こんな本が売られていることも知らない母に一番役立っている・・・。それでいいんだけど。

2006年03月31日

近所の不良

買い物の途中、足の悪いお婆さんに後ろからけたたましいチャリのベルを鳴らしながら、「ばばあ、とろとろ歩いてんじゃねー!!」と怒鳴る暴走チャリンコを目撃。買い物客の多い時間帯に歩行者優先の道で徐行する気もない傍若無人ぶり。お婆さんが特に交通の邪魔になってるわけでもないのに何たる悪辣なバカかと思えば、怒鳴っているのはどう見ても70過ぎのジジイ。これも少子高齢化の影響か。足腰の悪い年寄りに暴言を吐く、弱い物虐めの年寄り。
若い頃からバカだったのかジジイになってから反社会的な性格になったのかは知らんが、もう十分生きたろう。早く死んでくれ。

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