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デスノートと嫌われ松子の一生

先日「デスノート」と「嫌われ松子の一生」を観る。どっちも面白かったなぁ。
「嫌われ松子の一生」は人間の優しさに溢れた愛のある映画で、テンポも良くて、笑えて泣けて、娯楽映画として申し分なかったよ。
日本のメジャー映画も捨てたもんじゃないね。
「デスノート」は序盤、あまりの荒唐無稽な設定と、漫画チックなキャラ設定に「ついて行けるのか俺?」と不安になったけど、Lが登場するあたりからは世界に引き込まれた。
今回は前編てことで、「え、ここで終わり?続き見せろー」てとこで終わってしまうわけで、もちろん漫画喫茶に急行して全12巻の原作漫画を読破。
L亡き後、やや物語が散漫になる感はあるし、ご都合主義的な心理戦の部分もあるものの、おもしれーやこれ。
でも映画の前編は物語の20パーセント程度の所で終わってるぞ。残り80パーセントのストーリーが後編に詰め込まれるのか?それとも原作とは違う展開で進むのか?とにかく期待大。
しかしこれ少年ジャンプ連載だったんだねぇ・・・俺が子供頃のジャンプは「トイレット博士」とか「アストロ球団」とかだったぞ。すげぇなぁ。

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2006年07月11日 01:32に投稿されたエントリのページです。

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