動物キラーの坂東眞砂子がまた曰った。
-------坂東曰く-------
もし私が、他人から不妊手術をされたらどうだろう。経済力や能力に欠如しているからと言われ、納得するかもしれない。それでも、魂の底で「私は絶対に嫌だ」と絶叫するだろう。
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徹底的に自分の行為を正当化する姿勢のようだが、この人は本当に言葉のプロで直木賞までおとりになった作家なのか?直木賞って簡単にとれるんだね。
「もし私が、他人から不妊手術をされたらどうだろう」という部分、「もし私が、他人から崖に投げ落とされたらどうだろう」と書き換えたら?
産まれたばかりなら分からないから殺されても大丈夫、産まれたばかりなら殺してもOKという理屈だろうか。
そもそもこの人の論拠は人と動物は違うということにあると思っていたが、自分自身に例えるとなると、人も動物も同じと考えているということで、ますます危険な女である。
-------坂東曰く-------
避妊手術には、高等な生物が、下等な生物の性を管理するという考え方がある。ナチスドイツは「同性愛者は劣っている」とみなして断種手術を行った。日本でもかつてハンセン病患者がその対象だった。
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だからさあ、そこまで人間同士の行為に例えるなら「避妊手術には」という部分を「殺害には」と書き換えて、殺害の正当性を人間に例えて立証しなきゃ意味無いじゃん。
この馬鹿作家には呆れるばかりです。