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憧れの人

何をどう書いて差し障りがないのかわからんので匿名で。

Xさんの結婚お披露目パーティーに行く。
この手のパーティーなるものに行ったことは多々あるが、極めて自由な飲み会の様なパーティーで、ひたすら飲んで喋って会を満喫。これも新郎新婦の人柄かな?という何の気負いもないパーティー。
既に結婚している自分からすれば、結婚そのもがどれほどめでたいかは疑問があるけれど、この門出を祝おうという人々がいることと、その気持ちを二人に受け止めてもらうこと、それ自体が素敵でめでたいことじゃないか。
おじさんはそう思う。

で、その場で私自身が尊敬し、憧れ、んでもって、とにかく実際にお目にかかるだけで感動な方とご一緒。
いらっしゃることは分かっていたが、声をかける機会などあるはずもないと思っていたけど、トイレに並んだその後ろにその方が・・・。
これは千載一遇と握手を求めると、とても気さくに接してくれるではないか。図々しくもその後に写真まで一緒にとっていただき感動の極み。
仕事柄有名人と会う機会は多いし、自分はミーハーではないと思っていたけれど、本当に自分が好きな人を前にするととってもしどろもどろ、馬鹿みたいににやけまくり・・・。
多少の後悔と自己嫌悪は残るものの、とにかく「その人と」写真を撮り、握手までしていただき、全く意味はないけど会話まで交わせたという幸福感をもってすれば後悔も自己反省もどこへやら。

ご結婚おめでとう。そしてありがとう。そんな一日でした。

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2006年09月18日 03:30に投稿されたエントリのページです。

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