メイン

私事 アーカイブ

2006年03月01日

記事転載開始

メインサイトより2006年3月以降の日記のみを抽出してブログ化しています。
メインサイトはこちら。
写真とカメラのブログはこちら。

2006年03月03日

初節句

妻の両親、私の母も来てくれての娘の雛祭り。けど、去年の角膜の怪我による目のかすみと激痛が何故か再発。時々調子が悪くなることがあってものの、こんなに本格的に痛みがくるのは初めて。これ完治しないのかしら・・・。片目は元気なんでこんなふうにPCもつかえますが、なんか憂鬱。また病院通いの予感。すげー混むんだよな。眼科って。

2006年03月11日

一泊二日で静岡

妻と娘が里帰りしてたんですが、一泊二日で迎えに行ってきました。行くと必ず東名の足柄サービスエリアで"イカの塩から"を買うのがここんとこの恒例です。ここで売ってるゆず入りの塩からが安くて美味いんで病み付きです。で、新たにメロン大福、りんご大福という美味いもんを発見。特にメロン大福はかつてのメロン型の容器に入ったメロンシャーベットの味が好きな方ならお薦めです。まんまあの味です。で、りんご大福は青リンゴガムと同じ味です・・・最早これは大福というカテゴリーではない、別の食い物のような気もします・・・。足柄サービスエリアは外せません。

2006年03月31日

近所の不良

買い物の途中、足の悪いお婆さんに後ろからけたたましいチャリのベルを鳴らしながら、「ばばあ、とろとろ歩いてんじゃねー!!」と怒鳴る暴走チャリンコを目撃。買い物客の多い時間帯に歩行者優先の道で徐行する気もない傍若無人ぶり。お婆さんが特に交通の邪魔になってるわけでもないのに何たる悪辣なバカかと思えば、怒鳴っているのはどう見ても70過ぎのジジイ。これも少子高齢化の影響か。足腰の悪い年寄りに暴言を吐く、弱い物虐めの年寄り。
若い頃からバカだったのかジジイになってから反社会的な性格になったのかは知らんが、もう十分生きたろう。早く死んでくれ。

2006年04月18日

トントと二人で

妻と娘は里帰り中。
なので独身の時のように猫のトントと二人きり?で過ごしております。
一人でいられる時にやりたいことはあるのだけれど、領収書の整理だの片付けだの、なんだかんだとやってるうちにあっという間に毎日が過ぎてしまいます・・・。
こういう時にこそ自由な趣味の時間とか過ごしたいのだけれど、時間の使い方に関してはあまり器用ではないのかも。
トントはこの時とばかりに甘えてきております。いつもは娘に捕まれたり引っ張られたりで落ち着かない日々の様で、ストレスたまってたみたい。抜け毛のシーズン到来で、赤ん坊が毛を食ったりしては大変と、ちょっと邪魔者扱いされてるような雰囲気もあって、そういうのもストレスになってるかな。もう少し娘が大きくなれば、ちゃんと遊び相手になるんだろうけど・・・。
この家にトントが来てもう7年。彼も立派な家族だからねぇ。
東京の天気は今日も晴れとのこと。洗濯するか。

2006年05月06日

ゴールデンウィークは

全日実家(と言っても中野だけど)で家族と過ごす。
こんな時に観光地なんかに出掛けたくはないので、連日カメラ片手に気ままに散歩などしながら、噂の表参道ヒルズに群がる群衆の映像をテレビで見たりしつつ、だらだら。
とは言ってもあまりに何もしないのもシャクなので新宿のロシア料理レストランにディナーを食いに行く。ロシア料理と言えばピロシキとビーフストロガノフくらいしか食ったことがなかったが、意外にもあっさりしてて美味いということを知る。グルジアのワインも美味かった。エリツィンみたいな赤ら顔のでかいおっさんが、心臓病になりそうなこってりしたものを食ってるイメージがあったけど、材料も味付けもヘルシーだった。
隣の席では見た目30は歳の離れたカップルが食事してた。いつか俺も娘とこんなふうにヨーロッパでも旅をしながら、ワイン酌み交わして食事をしたいなぁー・・・なんて思ったけど、別の意味のパパと愛人だったかもしれないね。

2006年05月21日

誕生日

娘の。やっと1歳になりました。長かったような短かったような・・・。一年前の写真を見ると確かにかなり大きくなったなぁとは思いますが、まだ言葉らしい言葉喋らないし、つかまり立ちはするものの歩かないし、「育った」って実感はないですなぁ。何より頭の毛が少ないんですが大丈夫なんでしょうか。
でもまあ、病気らしい病気もせず健康に恵まれてくれて何よりです。すごい動くしね。というか暴れてる?何でも破くし壊すしね。力強くて捕まれると痛いし。
女の子が欲しかったから望み通りだったんだけど、女の子らしくなるのはまだまだ先かな・・・。

2006年08月11日

夏風邪?

38度5分の熱が出た。当然ダウンだ。
でも一日でかなり復活。
何なんだ?
咳も出ないし喉も痛くない・・・のに不可解な高熱。
夏風邪だとは思うけど、かつて経験の無い不可解な症状だった。
加齢と共に不可解な体調の変化が起きているのかもしれん。
テレビ朝日のたけしの病気の番組、あれに言わせれば死ぬ前触れかもしれん。
多分まだ死なないけど。

2006年08月17日

下北サンデーズ

下北と小劇場が舞台らしい、上戸彩ちゃんが主演らしい、ケラさんと三宅、眼が出てるらしい・・・ということは分かっているものの、一度もちゃんと観てなかった「下北サンデーズ」の収録に行ってきました。大変失礼・・・今度は観ます。
リエちゃんと私とで実名出演。ほんの1シーンですが8/24(木)21時オンエアです。

以下、下北サンデーズとは関係ない話し。

帰り、100円ショップのダイソーで買い物。で、店の外に出たら「お買い物してくれた方にくじ引きをしてもらってます」とのこと。引くと2等。係曰く「滅多に出ない当たりです。ユーセン(USEN)の機械一式当たりました」とのこと。べらべらとユーセンの機械の素晴らしさをまくしたてるので、「有線て聞くのに金かかるでしょ?」と突っ込むと、機械と初期費用は無料だが月々4千〜5千とのこと。そんなのいらないと言うと2等の景品はポケットティッシュになった。なんじゃそりゃ?
実に馬鹿馬鹿しい催眠商法(正確には当選商法と言うのかな)の一種である・・・。ヤフーBBとかもモデムをタダ同然で配るということはやってはいたが、それは月々の基本料や利用料はかかるという旨は最初から言っていたし、それ自体は至極合理的な顧客獲得方法だと思う。が、くじ引きや景品に見立てて、しかも滅多に当たらない等と見え透いた嘘までついて・・・アホらしいくらいの情けなさ。ダイソーも店先貸してるだけかもしれんが、買い物してくれた方にだけくじ引きなんて言ってるの放っておくと信用問題だよ。ダイソーの人間だと思いこませてるわけだからね。ダイソーさん、気をつけた方がいい。(グルなら仕方ないが)
ユーセンも情けないね。ユーセンの社員がやってるわけじゃないだろうが、自社の契約を商材にされてる以上、関係ないとは言えないと思うぞ。
昔、読売新聞の勧誘が暴力団紛いばかりだったけど、読売新聞は販売店も勧誘員も当社とは関係ないの一点張りだったなぁ・・・。自社の商品の契約をとろうとしている人間と全く無関係と言い切るってのは常識を疑ったのを思い出すよ。販売店契約を打ち切るくらいのことは出来るわけだからね。
天下の新聞社があんなことだったんだから、ユーセンも推して知るべしか。と思われちゃうよユーセンさん。

ちなみに一等は映画の鑑賞券だったが、あれは本当に当たるのか・・・?

2006年09月10日

ロシア祭

ロシアに妻がはまってます。行ったこともないのだけど、何故かとても興味を持ってる様子。ロシアっぽいトイカメラにマトリョーシカ、ロシア料理・・・。
かつてチェブラーシカなるロシア(旧ソ連)の人形アニメのDVDを私が借りてきて観たあたりからか?
チェブラーシカは素敵でした。私自身がオレンジの箱(観た人は分かる?)入りのぬいぐるみを買ってしまったほどに。
あと、ロシア料理も美味いです。ボルシチと壺焼き、これは大好き。
でもドストエフスキーもチェーホフも読みません。要は軽めのロシア祭(マイブーム)ですわ。

話は変わってドラマ「下北サンデーズ」の打ち上げにお邪魔してきました。
この手の打ち上げではビンゴとか抽選会とかがよくあるんですが、どんなに景品の数が多い打ち上げでも一度も当たったことがありません。今回も参加人数の6割には当たるのでは?と思えるほどの景品数でしたが、やはり何も当たりませんでした・・・。で、必ず「こんなことに運を使わなくても」という慰めを受けるわけですが、じゃ何に運が使えるんでしょう?何でもいいから当たりたいです。

2006年09月18日

憧れの人

何をどう書いて差し障りがないのかわからんので匿名で。

Xさんの結婚お披露目パーティーに行く。
この手のパーティーなるものに行ったことは多々あるが、極めて自由な飲み会の様なパーティーで、ひたすら飲んで喋って会を満喫。これも新郎新婦の人柄かな?という何の気負いもないパーティー。
既に結婚している自分からすれば、結婚そのもがどれほどめでたいかは疑問があるけれど、この門出を祝おうという人々がいることと、その気持ちを二人に受け止めてもらうこと、それ自体が素敵でめでたいことじゃないか。
おじさんはそう思う。

で、その場で私自身が尊敬し、憧れ、んでもって、とにかく実際にお目にかかるだけで感動な方とご一緒。
いらっしゃることは分かっていたが、声をかける機会などあるはずもないと思っていたけど、トイレに並んだその後ろにその方が・・・。
これは千載一遇と握手を求めると、とても気さくに接してくれるではないか。図々しくもその後に写真まで一緒にとっていただき感動の極み。
仕事柄有名人と会う機会は多いし、自分はミーハーではないと思っていたけれど、本当に自分が好きな人を前にするととってもしどろもどろ、馬鹿みたいににやけまくり・・・。
多少の後悔と自己嫌悪は残るものの、とにかく「その人と」写真を撮り、握手までしていただき、全く意味はないけど会話まで交わせたという幸福感をもってすれば後悔も自己反省もどこへやら。

ご結婚おめでとう。そしてありがとう。そんな一日でした。

2006年09月19日

サントリーオールドのCM曲

子供の頃大好きだったCM曲。
この曲だけが満載の(色々なバージョンで)CDが出ているとは知らなかった。
1967年にこの曲を初めて使ったサントリーオールドのCMがオンエアされたらしいので、私が3歳の頃かな。
その頃のかすかな記憶の中にもこの曲が残っている。
今40を過ぎてこの曲を聴きながら酒を飲みたいと思い、早速購入。
これ、作詞作曲、そして歌っていたのも小林亜星とは全然知りませんでした。
印象に残っているのはスキャットバージョンで、外国の曲で、歌ってるのも外国人と思いこんでました。
ちゃんとした日本語歌詞のバージョンがあることは知っていたけど、それはカバーだと思ってたよ。
改めて小林亜星の書いた曲を調べてみると、名曲がいっぱいあるんだねー。
パッとサイデリアだけかと勘違いしちゃいけないよなぁ・・・。

2006年11月01日

稽古開始

12月のナイロン公演、稽古始まりました。
ので、とりあえず稽古帰りには酒飲んでます。
個人的に報告できることはそんなもんですな。ナイロンだし再演だし、何がどうだろうと面白いことは間違いないので観に来るとよろしいと思います。

それはいいとして、先日朝っぱらからインターホンを鳴らす来訪者がいて、用を聞くと「重大なメッセージを伝えに来ました」とのこと。面倒なので重大なメッセージはとりあえずポストにいれておいてくれと言ったところ、素直に帰ってくれた。
で、ポストにはエホバの証人のチラシ。
はっきり言って全然重大なメッセージじゃないんだよな。俺にとって。
実際書いてあることも何処が重大なメッセージなのか分からん、他の宗教の悪口の羅列。ま、多少面白かったのは同性婚(同性愛)への非難の嵐。同性愛者や性同一性障害の方の家に行ってくれ。我が家は異性愛者なので心配無用だ。

宗教自体はどんなもんでも別に否定はしない。それを信じることで心穏やかに生きられるならそれは大変結構なことだ。いけ好かないのは、「これを信じないと不幸になる」「これをしないと地獄に堕ちる」と言った恐怖を宣材、商材にしたオカルト。
細木のおばさんをはじめ、そういう悪辣な商売(だって商売だろ?)はいい加減にした方がいいと思う。
税金も納めない癖にお経や戒名に決して安価とは言い難い値段表を半ば公然と付けてる坊主もいい加減にしといた方がいい。そんなことしてると地獄に堕ちるぞ。と言いたい。地獄に堕ちるのやならせめて税金払え、だって商売だろ?商売じゃないなら値段なんか付けるなバーカ、どうしても値段付けたいなら誰にとっても安価と言えるくらいにしとけ。欲かいてると地獄に堕ちるぞ。
欲深な宗教家や、他人の弱みや恐怖心で儲けるオカルト婆や爺は早く死んじゃえ。
(宗教法人は完全に免税ではないが、お布施代や戒名料、祈祷料は額に関係なく免税なのは事実。それに値段を付けるなんて品性がないから出来るんだろうな・・・)

2006年12月26日

終演

前回稽古開始と言ったらもう公演終了。
すごい更新サボりましたな。私。
てーか、凄い忙しいんですよ。芝居やってると。だから仕方ないんです。

終わってみればもう年末もいいとこじゃないですか。
年賀状も書いてないし大掃除もしてないし、どうすりゃいいんですか!?
もう諦めてどーんと構えて寝たまま年を越してもいいような気がしますわ。

というわけで本年中は色々な方に色々とお世話になりました。
来年もどーぞよろしくお願い致します。というか、今年以上にお願いしたいです。
ぶっちゃけ子供もいるし色々大変なもんで、お仕事よろしくと言いたいわけですわ。

良いお年を。

2007年01月17日

散歩

一歳半の娘の手をひいて散歩する。これがここ最近日課のようになっている。
だんだん歩くスピードも速くなってくるし、転ばなくなってきたし、一緒に歩くことは面倒ではなくなってきた。
彼女の歩くスピードは、普段5分で行けるところに15分かかるくらいだけれど、そんなふうにゆっくりと歩くことが何故か楽しくなってきた。
時折私を見上げてはにっこり微笑む彼女と1時間くらいは近所を歩く。
彼女はよく喋るのだけど、まだ日本語は話せない。でも二人で会話をしながら歩いてる。
「ひっこちゃんねー、ぶぁいぶぁいねぇー」
「ひっこちゃんはねぇー、確かにねぇー、でもぶぁいぶぁいってほどじゃないよ」
「いーいーいー」
「なにがだよぉー、だったらこっちはきーきーきーだ」
「しゅわしゅわー!!」
「なるほど・・・しゅわしゅわーかよ。そりゃまいった」
てな二人だけの会話。
娘の成長は楽しみなのだけど、もしかしたら今が一番幸せな時かもしれない。10年後には彼女はちゃんとした日本語を喋ってるだろう。で、言うんだろうな。「携帯電話買って」とかって。
しゅわしゅわ言ってる今の彼女の方が可愛いことは想像に難くない。

2007年03月05日

雛祭り終了

またまた随分と更新さぼりました。
気が付けば雛祭りも終了。娘の二度目の雛祭りは例によってにぎり寿司とケーキで祝ってお終いです。本当はちらし寿司なんすよね?

最近エアガンにはまってました。昔一時期熱烈にはまってたことがあったものの、都会じゃ撃てる場所も少ないし、久しく触ってもいませんでしたが、ふと思い立って昔のコレクションをメンテナンスし始めたら、熱が再発。
写真は最近入手したM14 SOCOMなるエアガン。
先日は山に行って林の中で撃ちまくらせていただきました。
もし誰か都内近郊でサバゲーとかやってる人いたら誘って下さい。ミリタリーオタクではないのでバリバリの軍装とかは出来ませんしやる気もありませんが、エアガン大好きですんで。
(もちろん合法な非改造エアガンのみを愛好していますのでご安心を)

2007年03月08日

Commentary

勤め人ではないので家にいることが多いためか、私が外出しようとすると娘が泣いて困る。
芝居の稽古でも始まってしばらく経てば慣れるんだけど、暇な時は一緒に散歩に行ったりしてるせいか、私が出掛けようとすると自分も一緒に行けると思い、置いて行かれると号泣・・・。
なので、娘を別の部屋に連れて行ってもらってる間にこっそり着替えてこっそり出掛けるという一家の主とは思えない振る舞いを強いられてる。
先日もそのパターンでナイロンのDVDの副音声(コメンタリー)録りに行ってきました。
久しぶりに今江さんや清水宏と会って、懐かしい舞台のビデオ観ながらお喋りを始めるも、やっぱ2時間以上喋りっぱなしってのは不可能ですな。
いい調子でトークを開始したかなぁ・・・と思うも、みるみる言葉数が減って行って、最後の方は見入ってる時間ばかりが長くなり、空腹の腹が鳴る音ばかりが響いておりました。
とは言っても要所要所、気の利いたコメントもあるはずなんで、DVDを購入された方はお楽しみを。ま、おまけだから。
次回ナイロンの公演の際、劇場で販売されてるはずです。

2007年03月22日

春眠暁を覚えず

暖かくなってた。この季節はやたら眠くなることと、花粉に悩まされることが困りものです。
間もなく芝居の稽古も始まるってのになんか怠いですわ。
この季節の怠さの原因の一つに確定申告疲れってのもあります・・・こまめにやっておけば良い書類やら領収書やらの整理をついつい怠ったまま一年を過ごし、2月頃に毎年慌ててやるわけで、申告書書いて税務署に提出する頃にはもうぐったり。お金を払うためにこんなに疲れるってのも納得いきませんが、まあ日頃からちゃんとしてない自分がいけないんですわな。
払った税金は「美しい国、日本」を作るために偉い方々が使い道決めてくれるんだから安心です。
やたら水を飲むのか風呂好きなのか分からないが、とにかく水道代のかかる松岡大臣の水道代にも使わなきゃならんし。
なんかいくらんなんでも水を飲みすぎ(風呂に入りすぎ?)だと非難を受けているらしいですが、松岡さんはそんなに悪いことをしているのですか?
実際法に触れる様なことはしてないってのは事実らしいじゃないですか。阿部総理もOKと言ってるんだし、法にさえ触れなければどんな不可解なことも、マナー違反も、恥知らずな行為も許されるのだと松岡さん本人はもとより、総理も言ってるんだからそれが日本の常識でしょ。
以前には罰則がなければ違法なことしても良いと言った杉浦さんて法務大臣までいたじゃない。
「美しい国日本」を作ろうとしている彼等の主張を要約すると、「法に触れない限りのマナー違反や破廉恥行為はどーんとやろう」「法に触れても罰がなければどんどん違法でいこうぜ」ということだ。彼等の主張にそった教育改革が行われれば、かなりパンクな国になるぞ。面白そう。
パンクな国と言えば志布志事件てのもぶっとんだなぁ。今まで冤罪とかってのは疑われそうな人が運悪く無実で捕まっちゃうってことだと思ってたが、事件そのもがないのに無理矢理事件を作り上げて何もしてない人間を逮捕して拘束して無理矢理自白させちゃうなんてこと出来るんだねぇ。
警察ってすげーや。事件そのもからでっちあげてるんだから冤罪とも言えないしなぁ。すげーすげー。
なんかしんないけど人を監禁してみたいとか、脅迫してみたいとか思う人には警察はうってつけの仕事だな。それだけのことやっても注意だの減俸10パーセントを3ヶ月とかで済んでて、クビになったりしないってことは、警察って組織全体でこの件を単なるミスと思ってるわけで、もっと言うとでっちあげも職務の一環ということだね。こんなことは時代劇でしか観れんと思っていたが、まさか現代でも実際にやれることだったとは・・・しかもそれが悪いことではない(少なくとも注意や1割給料カット程度のこと)ということに警察がなってるとは知らなかった。
うーむ、素敵だ。まるでVシネだ。
こんな方々に大事に使っていただいてる税金だ。頑張って納税して、この国をもっともっとパンクな面白国家にしてもらわねば。
娘にはもちろん「こんな恥知らずな人々を見てると目が腐るぞ」と教えるが、私自身はブラックジョークの大好きな大人なので面白くてたまらない。18歳未満には見せられないが、性器丸出し変態ポルノよりも恥ずかしいものを見せてくれる政治家や役人や警察の方々、もっと驚かせてください。あなた方が繰り広げる低俗お下劣行為に今後も期待してます。美しい国日本万歳!!

2007年03月29日

春爛漫

春の暖かさに誘われて子供と近所のスーパーに買い物へ。
スーパーで野獣の様な叫び声をあげている4、5歳の男の子に度肝を抜かれる。
子供ってのは叫ぶものだし奇声を発するものだが、その声たるや尋常ではなく、まさに野獣。
祖母とおぼしきおばさんと一緒に買い物に来ていた様だが、声だけではなく行為にも度肝を抜かれた。
とにかく食品の棚によじ登るよじ登る(奇声を発しながら)、もちろん靴のままで幾つかの商品を踏みつけながら。なぜかおばさんはその子に何の注意もせず。
どついてやろうかと思ったがそこはこちらも面倒なことは嫌いな現代の大人である。保護者も店も問題としないなら、こちらも見て見ぬふりを決め込むのが現代の大人の現代の大人らしい振る舞いである。
しかしもしあれが自分の子なら承知しないなぁ。子供が騒ぐのも常識が通じないのも分かってはいるが、ものごとには限度というものがある。子供に常識や理屈が通じないからこそ、保護者にはその行動を無理矢理にでも制する義務があるのではなかろうか?個性の尊重にも程がある。
頭ごなしに叱るなとか、子供がやることを無理に止めるなとかって、なんかインテリ気取った教育論も聞こえてくるが、家の中ならともかく一歩外に出ればそこは社会、公共の場所だ。言って聞かなきゃ引きずり降ろしてでもやめさせるのが当たり前と思うのだが・・・。
もし子供がガソリンかぶって自分に火つけようとしたら、殴ってでもひっぱたいてでもとめるだろう。それともそれも子供の個性だからと「よく燃えてるわね○○ちゃん」とでも言って褒めるのか?
問題が店の商品が多少潰れたり汚れたりするだけだからいいと思ってるのか?
まあいいや。どーせ他人の子だ。我が家まで付いてきて奇声あげるわけでなし、こちらは現代の、平成の大人なのだ。見て見ぬふり、いちいち憤慨などしないのが一番である。
考えてみれば何等かの可哀想な病を持った子だったのかもしれない。見た目は健常者っぽかったが、見た目では分からない。しかし病があれば許されるのか?
いかんいかん、そこまで考えてやる縁も所縁もないのだ。無関心でいることこそが現代のいけてる大人なのだ。

2007年04月19日

稽古場まで1時間半

さて、もうとっくにナイロンの稽古に入っております。
すんげー遠い稽古場にせっせと通う毎日です。

で、早速使ってますよPASMO。てか、持ってるのはモバイルスイカだけど、私鉄も地下鉄もJRもこれ一つってやっぱ便利ですな。しかし、スイカでJR乗ってる時からそうだったんだけど、稀に使用不能になっちゃうのが困るのですわ。原因は乗った記録が無いとか降りた記録が無いとかなんだけど、何故そんなことになるのか?ちゃんと改札通って乗ってるし降りてるわけで、なんかおかしい。
推察するに前の人に続いて通れてしまっただけで、うまく処理されてなかったってことだと思うんだけど、だとすると微妙なタイミングで前の人に続く技を習得すれば無賃乗車し放題ってことなのか?
このへんちゃんとして欲しいぞ。俺もしっかり改札のあの部分にモバイルスイカを押し当てるよう注意するからさ。

さて、芝居の話。
今回は円形劇場だよ。俺、円形のステージでぐるり周囲から観られる芝居って初体験なわけで、稽古もなんかまだしっくりしない。
微妙な表情とかしてみても、半分のお客さんには見えないわけで、全てのお客さんに提示できるのは声と場の雰囲気だけなわけだ。こりゃいつも以上に台詞のトーンやニュアンスに気を使う。
大事なのは劇場全体に伝わる空気を作ることなんだろうなぁとは思うのだけど、よりによって岸田戯曲だしね。咀嚼するだけでも難しい言い回しの台詞のオンパレード。
「難しいって楽しいな」てなMな感じで頑張るか、「難しいってやりがいあるな」って感じでプロを気取ってみながら頑張るか・・・とにかく奮闘中。

2007年06月04日

終わった・・・

「犬は鎖・・・」終了しました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
いい本、いい演出、いいスタッフにいい共演者、疲れはしたけれど、振り返れば至福の30ステージでした。
さて、気持ちを切り換えて、この芝居の最中全然かまってあげられなかった家族とのんびり過ごそうと思ってます。

2007年09月02日

このブログはおしまい

日記ブログを写真ブログと統一します。
以降は
http://fujihide.txt-nifty.com/2ndweb/
にて。

About 私事

ブログ「Fuji_log」のカテゴリ「私事」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

次のカテゴリは雑感です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type